2008年12月31日水曜日

2008年がもうすぐ終わる

今年は子供の誕生に尽きる1年だった.

生活のパターンは当然のように変わり,それが引き金になったのか,ものの考え方も大きく変貌した.

特に「自分が最も大切にすべきことは何か?」という点に強くこだわるようになった点が一番大きい.これまでは会社とプライベートの往来も単純で,自分ひとりのことを考え,あれこれ無用な思考を繰り返していてもよかったのだが,家族がいるとそうも行かなくなる.

人によってはこれが「足枷」と見えるのだろうが,私にとっては「自分に欠けていた部分を埋めてくれる」大切な部分だったのかもしれない.

とにかく無事に1歳を迎えられることに感謝.

2008年12月28日日曜日

師匠とのゼミ記録(2008/12/26)

  • ワイブル分布のパラメータは、形状パラメータは1と固定し、尺度パラメータは実データからモーメント法で推定したものを流用する。
  • 打切りデータは、「ワイブル乱数を発生」→「一定比率で打切りかどうかを二値乱数で決定」→打切りの場合は0とワイブル乱数データの間での一様乱数として打切り時間を発生させる。
  • 推移乱数(状態2か3か)は解析で適用するモデル(ロジスティックモデル等)に基づいて発生させる。
という方針で作業することにした。

今年最後の週ということで

予定では22日で仕事納め、24~26日は会社から指示された連続休暇となっていたのだが、ある業務の外注先への経費支払いの件で24日は結局出勤することになった。

とはいっても出勤はたったの2日なので文句は言えないか。

2008年12月20日土曜日

専門家訪問騒動

担当するプロジェクトの現状報告のために、外部の統計専門家を訪問した。

この訪問は15分程度で、本当にあっさり終わってしまったのだが、社に戻ると軽い騒動に。

実はこの専門家、これまで色々お世話になっているのだが、少し前にある相談をもちかけて不機嫌になったとの噂が広まっている。

私の報告内容も実はあまり芳しくないものだったこともあり、更に直近でアドバイスをもらうことになる別の重要プロジェクトをかかえ、更に

  • 私が相談したプロジェクト
  • 少し前に相談をもちかけたプロジェクト
  • 直近でアドバイスをもらう予定のプロジェクト
の担当部署が全て同じだったので、部長さんが慌てていたようだ。

もっともこの騒動、発端が「うわさ」なのが最大の問題だと思うのだが。

2008年12月13日土曜日

来年解析予定のデータのテスト版が

ついに手許に来た。

早速点検するも、いくつか問題点があるようだ。ただし原因は明らかなので対応は容易と思われる。

また、金曜日は社外勉強会の忘年会。
今年はあっと言う間の1年だったなぁ。

2008年12月7日日曜日

会議の主体は

あくまでも「会議をしたい(会議で重要な物事を決めたい・関係者の意見を訊きたい)」といった本人なのでは、と当たり前の事を思う。

その考えがあれば、自分(会議をしたいと言った人)のためにもアジェンダやTO DOリスト等を作っておいた方がよいと思うのだが、どうやら諸事で「忙しい」らしい。

その割には、その「会議をしたい人」からの新たな進捗報告はなく、プロジェクトが前に進んだのかどうかよく分からない。

結局、少しいらつき気味で私が「この会議の結論は何なの?」と聞き返し、次の作業は決まったものの、この調子では、皆でうんうん迷いながら時間だけが過ぎるという最悪の事態に陥りそうである。

2008年12月1日月曜日

Maximaを使う Vol.1:関数定義と(偏)微分

数式の展開が大量になりそうなので、チェック用にMaxima活用を試みる。(それだけが動機ではないけど。)


[関数定義]
単純に
function(arg1, arg2,...) := (関数本体)

とすればよさそう。:=というのはLispの名残なのだろうか?

[微分]
diff(function(arg1, arg2,...), deriv1, dim1, ...)

…と書いてもよくわからないが、つまりは

  1. 微分したい関数を第1引数に(その関数の引数と共に)指定し、
  2. 次に微分する変数を指定し、
  3. 微分の階数を指定する
  4. 以下2.、3.の対を繰り返す
という指定方法である。結構単純な方法だなぁ。

2008年11月29日土曜日

今週は次々と問題を片付けられた

まずは下期目標面接をこなし、会議資料ドラフトの配信、解析出力のレイアウト修正版の配信と、いつになくテンポのよい作業ぶり。

でも研究作業の進みは悪く、全てがうまく行くことはなかなかないということを思い知る。

師匠との議論?の結果(11月28日)

  • セミパラメトリックな手法の構築は(現在の定式化では)困難
  • したがって、とりあえずはパラメトリックモデルを考える
  • 仮想データを作成する

・・・という結論に。

先月は「セミパラメトリック手法も検討する」という方針だったのだが、何かあったのだろうか方針変更。

ここは反論の余地がないところなので、作業の方針を修正する。

ちなみに「議論?」の「?」は、一方的に私が叱責されていたことを表すのだが。

2008年11月23日日曜日

共同プロジェクトの提携先の業務プログラムが

プロジェクトそのもののスケジュール遅延に伴い全て再スケジュールされるとの連絡を受ける。

このことそのものはよくある話だが、重要なのは、このスケジュール遅延は「公開される予定が何らかの意思決定を経て再設定された」ということであって、単にプロジェクトが遅延したことだけを指している訳ではないという点である。

スケジュール管理の判断を担当者にまかせない。さすがはグローバル企業。

2008年11月16日日曜日

ようやく「負の遺産」的作業終了

とりあえずはひと段落だが、このような「何故今頃?」という先送り対応が「一時が万事」ということにならないことを祈るばかりである。

2008年11月8日土曜日

データ解析のアプローチを考える会議にて

プロジェクトリーダーからの相談内容は

「何の問題に対して解答するか」

という視点ではなく、

「何か目立つ結果を残すような手法はないか」

という視点でのものだった。

小学校の作文ならともかく、解析結果を提出する相手は「簡潔な(そして要点を外さない)報告」を
求めている。

やはり、相手の望むものを想像することが必要だと思うのだが。

2008年11月4日火曜日

1.5日休暇を取ったので

色々雑多な資料の作成・配信をどんどん実行。

ちょっと質が低くなったかも。

2008年10月30日木曜日

師匠と打合せの結果

とりあえずの目標は

  1. Multi-stateモデルでの尤度構成の定式化の説明を修正する。
  2. 比例ハザード性とセミマルコフ性の仮定の下で尤度関数を表現する。
  3. 基準ハザード関数を何とか?消去して部分尤度を導く。
ということになった。

師匠は「何とかいける」と考えているようであったが、はたして・・・。

2008年10月25日土曜日

目標管理の本来の目的は

組織としてあるゴールに到達するために個々のスタッフの役割を設定し、リソース配分で迷う余地を少なくすることにある。

ということは、組織目標はその下部組織目標に反映させ、更にその下部組織・スタッフにも・・・という整合性は組織として注意を払う必要があると思うのだが。

2008年10月18日土曜日

データ解析のアプローチ検討のために

最新のデータを眺めてあれこれ考えを巡らす。

あくまでも補助的な位置づけにしかならない解析項目なので、気楽と言うと語弊があるが、あれこれ試したくなってくる。

作業リソースのことも考えないと。

2008年10月13日月曜日

新規プロジェクトのキックオフ会議、しかし

やはり新しいことを始めると気分も新たになるものである。

そんな気持ちで新規プロジェクトのキックオフ会議に出席したのだが、どうも段取りがふらふらな会議となる。

一応これまで水面下で準備を進めてきたらしいのだが、その「ふらふら感」に若干不安を感じる。

2008年10月4日土曜日

下半期突入

・・・といってもこれまでの続きの作業に取り組む。

過去試験の報告書用のデータ一覧を作成しているのだが、なぜかこの一覧は「美しく作る」ことがよしとされている。

本来は「統計解析に使用した個々のデータを提示する」ことが目的であって、あまり凝ったレイアウトは「無駄な努力」と思うのだが。

「あまり凝らなくともいいよ」と今は言っているクライアントなのだが、実際中身を見てどう反応するやら。

2008年9月27日土曜日

今週は祝日+休暇2日ということで

自作文書の手直しや他の人の文案のレビューといった小規模の作業で終始。

出勤は都合2日ということで、普通は「仕事がしたい」病の発症があるはずなのに今回はなし。

休暇といっても「休み」にならなかったのでしょうがないか。

2008年9月24日水曜日

本日のゼミ記録

例によって緊張感に満ちたゼミであったが、次回?までの宿題事項は

  1. データのモデル化(+と表記)を整理した上で、尤度関数を書き下す。このときにまず「打切りなし」の場合を考え、その結果を「打切りあり」の結果に拡張する。
  2. (仮想)データ作成のプロセスを詳細に記録する。実データからパラメータを推定したのであればその推定方法も記述する。
  3. 1.の内容を報告すると共に次回スケジュールを連絡する。
といった内容である。

今回は明らかに準備不足であった。もうすこし自分の中で思考→アウトプット→修正・思考→アウトプット→・・・のサイクルを早くしないといけない。

2008年9月20日土曜日

なんとなくまとまりがないまま

学会参加の報告書、ファイルサーバ運用方針の提案書、集計データの仕様書案をレビューする。

1日短いので「気がつけば週末」であった。

2008年9月15日月曜日

週の半分を学会で

過ごすという優雅な?1週間であった。

その後、旅費の精算に手間取る(入力システムがエラーを起こしたため)ものの、簡単な作業を残りの時間で捌く。

また、週末には新たなプロジェクトの担当を拝命。新しいことに携わるといつも気分が良いものだ。

2008年9月10日水曜日

学会で師匠と研究用データをどう準備するかを打合せ

その結果、「シミュレートデータを作る」方針で進めることに決定。
ただし、シミュレーションに必要なパラメータは実データから算出した値を参考に設定する。

ついでに来年1月末の学会?での発表を指示される。

早速シフトを引かねば。


2008年9月6日土曜日

モノを考えるなと言われる会議に

今週は出席した。

とあるプロジェクトで過去に作成した報告書を

  1. まるごと修正するか
  2. 数値の部分だけを統計担当(つまり私)が修正して終わりにするか
という話で、プロジェクトチームとしては1.の方針で進めたいということであった。

もちろんそれで話が終われば何も考える必要はないのだが、数値の部分だけでなく、報告書の作成経緯に問題があることが分かっているだけに、行く末が不安になる。

いや、それ以上に不安なのが、このプロジェクトの仕事で「思考停止状態」を強いられることである。

「目の前の火の粉を振り払えばそれでOK。」

あまり同調したくないというのが本音なのだが。

2008年8月30日土曜日

淡々と過去(約10年前)データの

解析やり直しに取り組む。

リソース管理上定義されていない業務なので、見た目は「仕事をしていない」状態になっている。

というか、もっと早く言ってくれ。チャンスは3年間あったはず。

2008年8月24日日曜日

帰省後記③

今回の帰省は2泊3日という(私としては)余裕のない日程で、骨休めという訳には行かなかったという感想である。

ただ、普段会わない人と会うのはやはりよい刺激になるもので、今回も色々感じる所があった。皆それなりにタフな人生を過ごしているようで、我が身を省みるよい機会だったと思う。

次はいつ会うことができるのやら。

休み明けではあったものの

色々と会議や打合せに出席する。

取組み方も様々で、感心することもあれば「この会議内容は資料回覧でも十分?」というものも。

重要なことは、「数多くの人の貴重な作業時間を削ってまで会議を催している」という事実を重く見ることではないか?

2008年8月19日火曜日

帰省後記②

親を安心させ、姪の宿題を解いた後は、(表向きの)主目的である大学の同窓会(と言う名の飲み会)である。

出身大学が近々移転(他学部の一部は移転済のようだが)するということで、母校正門に集合・・・なのだが、この日の出掛けに最近はやり?の「局所的豪雨」に遭遇し、普段は バスで移動する所をやむなくタクシーを利用することに。

車窓からの眺めはまさしく報道映像、排水溝から水が噴き出す様は何とも異様であった。街の仕組が気候の変動に合わなくなってきたのだろうか。

結局電車も遅れ、会の出席者の集合もやや遅れ気味になり、全員揃わぬ内になつかしの教室へ。

その後は魚料理の店で飲み会。皆いろんな人生を送ってきていることに感心しきりだった。多少見栄を張っている点を割り引いても、皆それなりに楽しそうな暮らしをしているようで、久々に心がゆったりできた感じがした。

ということで同窓会はお開き。次に会うのは何時のことなのだろうか?

2008年8月17日日曜日

帰省後記①

本日、帰省先(福岡)から帰京した。

目的は

  1. (たーくん誕生に伴い?)今年まだ顔を見ていない親の様子見
  2. 大学の同窓会(というか飲み会、かなりレアな顔ぶれ)
の2つであった。

親の様子は見た目相変わらずで、まずは一安心。お土産にせんべいセットとたーくん写真集を渡す。予想していたこととは言え、せんべいよりも写真集に食いつく。

大きくなったたーくんを抱かせてやりたいと思いつつ、なかなか福岡に連れてくるのはしばらくは難しいかなぁと思いを巡らせる。

そこで突然、姪(高1)の数学の演習問題を突きつけられる。解くこと自体は(多分)何でもなかったのだが、どうにかして「問題解決の論理」の重要性を暗に伝えるべく、式を丁寧に展開したり図を使って問題を解くなど、工夫を加える。

どうも海外派遣中の補習授業に付いていけなくなりかけている模様。高1の段階ならどこででも追いつけるとは思うのだが。

ということで1日目は終了。

2008年8月15日金曜日

傘お化けに

驚いて泣いてしまった。

妻の誕生日に傘を買ってきた時の話。

「広げてみていい?」

と言ってばさっと傘を開くや否や…。

後半は夏休み

ということで、週の前半(月~水)をついでに休暇にする人が多い、かと思いきや、意外に出社している人が多かった。

せっかく仕事がすいすい進むチャンスだと思っていたのに。残念

2008年8月10日日曜日

「会議」か「会合」か?

今週は7日(木)に、担当プロジェクトのある重要課題の検討のための「検討会」が催された。

統計が問題解決の手段となりづらいことは内容から明らか(アジェンダは当然?非公開)だったものの、出欠を事前の会議で直接取られたので思わず「出席」に挙手。結局プロジェクトのチームメンバーはほぼ全員出席。

「検討会」では確かに面白い話もあったのだが、もっと少人数で「打合せ」をしても済む(結果は報告書で公開すればよい)話で、問題解決に対するリソース(人・時間)投入の収支は「マイナス」ではなかったかと思う。

もちろん、「問題解決」が第一義でないという考えの人たちにとっては「プラス」の「検討会」なのかもしれない。

このような意義の薄い「会合」の出席は断るようにしたいのだが。

この「検討会」、実際はある大物の外部専門家のご意見伺いが主旨で、社内出席者は

  • 質問禁止
  • 途中退室禁止
  • スーツ・ネクタイ着用
と丁重なお出迎えを強いられていた。

2008年8月3日日曜日

データ解析結果出力サンプル案完成

・・・といっても、似たようなサンプル案を3セット作るうちの1つができただけなのだが。

ただし、今回はこれまで色々試してきたプログラムのTipsをありったけ注ぎ込んだつもりである。

うまく行くとよいのだが。

その他はプロジェクトチームの定例会議が1件。

2008年7月27日日曜日

「相談する」という行為

今週は他人(他部署を含む)から相談される、あるいは意見を求められることが2件あった。

どちらもなかなか難しい相談ではあったのだが、大きな違いは「当方の意見をどこまで受け入れることを想定しているか」という点であった。

受け入れるつもりがなければそもそも相談などしなければよいと思うのだが、どうも形式的にはそうではなく、「相談した」事実が重要なようである。

もっとも、意思決定をするのは当事者の方々なので、私は深く関与できないのだけれど。

2008年7月21日月曜日

前任者の後始末・続編

・・・ということで、引継ぎプロジェクトの過去データの問題点を調査する。

基本的には私が申し渡しをちゃんと行っていない、というか、前任者から報告を受けなかったことが事の発端だとは思うのだが。

ただ、そのプロジェクトは

  • 業務が全般的に「記憶に依存」
  • 「緊急性が必要」という判断で細かい(しかし重要な)点に目を瞑って作業を進めたものの、実はまったく緊急ではなく、結果的には「細かい点から目を背けた」弱点だけが強調されている
という状況であることは、これまでの調査でよく把握できた。

はぁ・・・。

2008年7月13日日曜日

プロジェクトチームに新メンバー加入?

・・・というお知らせが主目的だったのか、当局申請資料パッケージの内容のすり合わせの打合せで新たなメンバーが「御披露目」に。

問題となっている事項について経験があるとのことだが、提案内容は「これまでの経緯を知らない」ことを浮き彫りにするものばかり。

提案内容そのものは「正しいであろう」というのは分かるが、むやみな方針転換は大抵余分なタスクを増やすだけであまり幸せにはなれないように思う。

2008年7月5日土曜日

前任者の後始末に

ようやく(気は進まないが)取り掛かった。

集計データの作成・統合プロセスに漏れがあったようだ。
当時の事情はよく分からないのだが、いずれにせよ「正しいデータ」がなければ「正しい結論」を導くことができないことは自明なので、データ修正を依頼することになりそうである。

ただし、必要な修正範囲の概略は把握しておいて損はないと思う。

2008年6月28日土曜日

インプット追加:Event History Analysis

Event history Analysisという手法(群)は生存時間分析の拡張、という程度の認識(元はそうでたあったことは事実なのだ)で、multi-stateモデルと同一視していたようだが、より一般的な考え方のようである。

どおりで、モデリングに関する師匠の考えにしっくり来ない訳だと実感。

ということで、基本事項のインプット追加を行うことにした。

慣れぬ作業の1週間

今週は、めったに行うことのない「緊急」と名の付く作業に追われた日々だった。

追われた、といってもさほど多忙になった訳でもなく、色々な都合が重なって、作業自体はゆったり?行うことができた。ただ、待たされる時間が長すぎて「追われた」雰囲気だけが残ったのだが。

終わってみると、本当に「緊急」な作業だったのか疑問である。

2008年6月21日土曜日

嵐の予感

今週は、業務自体はこれまでの作業の続きをこなすだけであった。

しかし、担当プロジェクトで予想外の事態が2件発生し、そのうち1件はそのプロジェクトの先行きを左右しかねない内容であった。

統計担当としてはその意思決定に直接かかわるというよりも、リスク評価等統計的な面でのサポートができれば・・・と思うのだが。

2008年6月15日日曜日

いつもより多く回しております

・・・ではなく、寝返りを打っている。

2週間ほど前に寝返りにはじめて成功して、日によっては全く打たないこともあるが、気が向いたら何度でもくるくる。

今日などは、寝る直前にもくるくる。

まだ元に戻ることができないんだけど。

他の人の作成した文書レビュー等

地味な作業の多い6月9日の週であった。

過去のデータを見せて、研究計画の問題点を指摘したものの、

「・・・先生に言われたので」

私の意見はすんなりとは受け入れられず。

次善策のある問題なので、あまり強く主張はしないが、計画立案の責任の所在がどうもよくわかっていない様子。

その考えだと、今は楽でもそのうち苦労しまっせ。

2008年6月8日日曜日

サンプル作成

臨床試験データの集計結果は通常(それなりに)整形された表にまとめる必要がある。

この「整形」が実は厄介で、かなり細かい作業が必要になる。

ということで、今回は前倒しで作業開始。しかも、今回は従来のEx●elへの「セルにピンポイント出力」方法ではなく、レイアウトも全てプログラムで設定(RTF形式で出力)する手法を採用する。

「その出力を使って、Wo●dで報告書を作るのだから、Ex●el はまずいんでないの?」

というのが私の主張だが、はたしてうまくいくやら…。

2008年6月1日日曜日

本年の業務方針を決める打合せ…

という程大げさな名目のものではないものの、私にとってはそれ程の重要な打合せがいくつか。
  • あるプロジェクトの作業(3年前のやり残し)のやり直し
  • 目標設定
どれも基本的に「銭にならない」業務なのがしんどい。

2008年5月25日日曜日

本業は進まず、しかし…

木曜日(5月22日)に、学生時代の恩師に相談に行くことになっていたため、その準備に大半の時間を割く。

結果は・・・だったが、それなりに成果はあったと思う。

ところで。
そんな中で「この問題(どこかの会社の入社試験みたいなもの)を解いてみない?」「仕事ばかりやってちゃだめよ、たまには頭使わないと」と話しかけて頂いた方へ。

恐縮ですが、私にはもっと面白い問題がありますのでご心配なく。

2008年5月22日木曜日

ひさびさのゼミはきついぜ

今日は福岡・久留米にて、恩師の計らいでillness-deathモデルの尤度についてゼミ形式で報告する機会ができた。

・・・のだが、まとめがまとめになっておらず、久々のゼミは完敗。

忙しいのにゼミに来て頂いた方々ごめんなさい。

でも、おかげで有耶無耶になっていた点がはっきりした。

  • 「尤度」とは確率(密度)関数で表現されるべきもの
  • Multi-state過程での表現は、恩師としては今ひとつとのこと。確かに、「推移時間」と「状態の推移」をひとまとめに表現するのは、少なくとも尤度の構成には便利はよくないかも。
  • 「尤度」の定義に単純に従った、しかも「推移時間」「状態推移」を区別して扱う表現は検討する価値有り。ただし、これは恩師の今の学生さんのテーマでもあり、安易に尻馬に乗るのは禁物。
後は会社で「共同研究」を持ちかけるだけか・・・。

2008年5月18日日曜日

不発弾処理?

過去に遣り残した業務への対応策を協議した。

引継ぎを前任者に要求しなかった私が悪かったこともあるのだが、結局その業務は「一からやり直し」となる可能性が高そうである。

その打合せには前任者も出席していたのだが、特に悪びれる様子もなし。

「しょうがなかったんや。」

の一点張りである。そう言われてしまうと本当に「しょうがないんや」。

2008年5月11日日曜日

連休明けのリハビリ期間

という気分で、5月1日の連休ど真ん中の会議への対応策の検討にあたった。

会議中のある発言の解釈をめぐってひと悶着あったのだが、結局

「人は自分の都合中心で物を考える」

という当たり前の法則を目の当たりにすることとなった。

2008年5月7日水曜日

初めてのお泊りで

大丈夫かなぁと心配していたが。

といっても、行き先は妻の実家だったので、登場人物は(義理の)父母=たーくんのじーじ・ばーば(と我々夫妻)だけで、知らぬ顔はいない。

とりあえず体調を崩すことなく小旅行を終えることができて安心。

よくがんばりました。

2008年4月27日日曜日

論理と都合と「その道の人」の意見

今週は、ある会議の論点整理のための資料作成のサポートが主な業務であった。

というか、論点は既に整理されてしまったので、本来は作業は終わりだった筈なのだが、どうも「行きがけの駄賃」よろしく、ついでに色々議論を仕掛けたいとのこと。

でも相手も超多忙なので、議題にないことは議論してもらえないと思うのだが。

仮に議論に応じてもらえるとして、これまでの主張とその「ついでの議論」が矛盾していて、話がこじれそう。

どうやら「その道の人」の意見に反論できず(というかするつもりも端からなく)、こちらの都合を延々と述べる模様。

議論で重要なことは「最終目標」と「そこに至る結論」であって、各々の都合は、背景として考慮する必要はあっても、もろに前面に押し出すべきものではない。

けんかの相手を考えないと。

2008年4月20日日曜日

もうすぐ初節句

だからって、お祝いで兜を2つももらわなくてもよいよね。

すみません。父の調整不足でした。

半年後の準備

今年後半に開始予定の臨床試験の計画の打合せと、来年に統計解析を実施するために、データファイルの作成リクエスト資料作成が中心の業務であった。

相変わらず地味な作業だが、重要性は高いので時間をかけて取り組んできた。今(先)週の作業はその「一区切り」的なものであった。

とりあえず一安心。

2008年4月13日日曜日

翌日が提出期限なのに

今週は、行政当局からの問い合わせへの回答文書作成が主な業務であった。

この作業は締切りが特にシビアで、ドラフト作成→チェック→修正のフローを2,3日で完結させなければならない。

私の担当分も、チーム内ではほぼ合意していて、回答提出まで後一歩というところで、「ご意見番」の出番である。

常々その必要性には疑問を感じているものの、チームリーダーによれは何か言いたそうな様子とのことだったので、とりあえず説明に。そこで「H氏にも一緒に説明して」との指示。

結局その説明で小1時間かかり、挙句の果てに「…先生にアドバイスもらったら?人に頼るのは恥ではないよ。成長のきっかけにもなるかも。」

ということで、何とかその先生に無理矢理アポを取って訪問。とりあえず回答方針に支障は出ずに済む。

この作業で

  • 訪問に30分×2=1時間
  • 回答書修正に30分+報告書作成30分=1時間
  • アドバイスの謝礼5万円
也。「安心料」で済ませてよいのですか?H氏。

2008年4月6日日曜日

首も据わって

抱っこがしやすくなる。

入眠も、最近は「気が付けば寝ている」こともある。

抱っこして寝かしつけるのは大変なので、楽にはなりそうだが、寝る直前の表情に癒されていた部分もあり、すこし寂しい。

子供の成長とはそういうものなのだろうか?

2008年度開始

ということで気分一新、これまでのやり方も何もかもリプレースして…

といいつつ、通常業務をこなす。

せめてモノの考え方だけでも「脳内リプレース」ってことで。

2008年3月30日日曜日

2008年度の準備

今週は2008年度にやって来るであろう業務の下準備に時間を割いた。

具体的には

  • 統計解析用データファイルの作成依頼文書のドラフト作成
  • ウイルス動態の解析手法・アプリケーションの調査
といった地味な作業に終始。

この準備が実を結ぶとよいのだが。

2008年3月23日日曜日

今週は目だった進捗は…

なかったものの、

  • ウイルス動態解析手法の検討・テスト
  • 会議資料作成のサポート
等、地味な作業に終始した1週間であった。

誰かに言われて回答・返信する作業は成果?も分かりやすいのだが、「見通しのはっきりしないけど位置づけが重要」な作業の方がきっと重要視されるのだ…と自分に言い聞かせる。

2008年3月15日土曜日

つまり「前と何も変えるな」と

今週は、先週来募集していた文書テンプレート案のコメントの確認作業を開始した。

具体的に「…の箇所は…の方がよい」等のコメントを期待していたものの、

  • 合併前会社のやり方がよいので、あなた(私)の提案はNG
  • 方針を変えるのなら他部署との調整も

という「何だかなぁ」のコメントが出てきて驚いた。

提案がNGな理由を直接説明するでもなく、改善案を出すでもなく。

つまり「何も変えるなよ」ということか。

そのようなことは上司に直接言ってください。

2008年3月10日月曜日

「泣く」に続く第2のコミュニケーション手段

(泣き声でない)声を出すことを覚えたようである。

何とかしようと工夫しているのだろうか?

喋り出すのもそう遠くない時期かも。

担当プロジェクト業務に追われる1週間

追われると言うほど多忙ではなかったが、「日々事情が変わる」とのことで、付き合わされる側には辛い限りである。

しかし物は言いよう、有り体に言えば「自分で物事を決められない」だけなのでは?

2008年3月2日日曜日

計画立て直し

2月25~27日は、私の師匠が主催するフォーラムに参加した。

会社では「師匠に直接誘いを受けたので」という表向きの理由を説明(これは事実)したが、真の理由は

  1. 以前相談していた研究テーマの続報
  2. 共同プロジェクトでの提携先の統計部門の責任者の方との議論
ということであった。

しかし、1.について作業が不十分で有意義な相談ができなかった。師匠からは

「応答が悪い。」

とのお小言。

この台詞、実は学生時代から言われていたのだ。成長のなさを痛感するのはいつものことだが、ふと

「なぜ応答が悪いのか?応答を悪くしているのは何か?」

という疑問に到達した。

完ぺき主義だから?「えーかっこし」だから?計画性がないから?

別の先生からも「(作業時間の配分について)工夫がない」とのお小言をもらったことがあったが、何となく通じるものがある。

ここで考えるべきことは「(具体的には分からないが)頑張って応答をよくする方法」ではなく、

  • 「完璧な」応答(作業報告)をしようと考えない。
  • 従って、「頑張って時間を切り詰めて」報告しようとせず(もちろん研究のために最大限努力するっことは前提として)、割り切って「定期的ルーチン作業」として作業にあたる(例:「月報」で定期的に連絡)
ということであろう。

先週は週2日勤務だったので

残りは旅費精算と諸般の雑務だけで終わった。

なぜ「週2日」だったのかは別途記録ということで。

2008年2月25日月曜日

1ヵ月半で

体重倍増だとか。

順調で何より。そりゃ重く感じるはずだわ。

2007年度も残り僅か

ということで、「業務の仕組系」のタスクの1つである、ある文書のテンプレート作成を再開した。

テンプレートのドラフト版は作成済だったので、マネージャーさんと相談の上、グループ員に簡単に趣旨説明をした上でコメント募集することに。

いかにも帳尻合わせの感は否めないが…。

2008年2月17日日曜日

次の次の準備

今週は、本年末に開始予定の臨床試験のプロトコル作成に対応する時間が多かった。

その前に小規模の3試験を実施予定なのだが、前倒しスケジュールということらしい。

久々に膝を付き合わせた打合せが続いた。最近は「作業指示→対応」という業務形態に陥りがちだったので、何だか新鮮だった。

・・・ちょっと毒されてる?

2008年2月11日月曜日

淡々と

今週は、年末実施予定の臨床試験に関する統計関連の資料作成に取り組んだ。

元々問題のある計画なので、徒労に終わる可能性が高いのだが。

・・・でも作業をさせるということは、徒労に終わる可能性はそれ程高くないとリーダーは考えているということなのだろうか?

なぞだ。

2008年2月2日土曜日

標準に比べ倍速で

体重が増えている(kg/日)らしい。

きっとトラフ状態になってくれるよね。

そろそろ2007年度下期も終わりに…

ということで、業務目標の1つにした(させられた?)統計解析計画書テンプレートの作成に本格的に着手した。

「統計解析計画書」とは、臨床試験で収集したデータの統計的評価方針を事前に定めるための文書である。もちろん試験計画書にも記載する内容ではあるが、「統計解析計画書」はより詳細な記述を含む。例えば
  • 確率計算の方法
  • 仮定する統計モデル(とそのチェック方法)
  • 使用するソフトウェア
  • 出力レイアウト
等である。

この手のツールは各自の好みが出やすい所なので、所属部署内での合意も単純ではない。意見を求めても、
  • 好みもろだしで、コメントに理由・論理性がない
  • 何となくもっともらしい無難なコメントだが具体性がなく、「だから何なの?」と言うより対応のしようがない
  • テンプレートと言う「見た目」が重要なツールなのに、コメントは全て口頭で行うため、イメージに繋がらない
  • 意見を求めた時には表明しないが、募集期間が終わってから言いたい放題
等といった方向に陥りがちである。

まあ、目標が達成できればそれでよいのだけれど。

2008年1月27日日曜日

休暇明けなので仕方ないけど

今週は月曜から立て込んだ1週間であった.

プロジェクトチームが突然スケジュール短縮を言い出したり、とあるスタッフの還暦祝いの幹事を依頼してきたり.

通常の状態なら何の気なしにこなしていたかもしれないが、休暇明けだったせいか、実際以上の忙しさを感じた.

自分にとって不毛な忙しさなのがつらい所である.

2008年1月23日水曜日

会議で「その件はわかりません(考えていません)」って・・・

先日、社内のプロジェクトチームのミーティングでの出来事。

リーダーの提案内容(プロジェクト進捗に関する内容)がどう見ても実現性に疑問の残るものだったので、当局対応窓口の担当者が「どうやって対応するつもりですか?」と質問すると、リーダーは一言

「これから考えます。」

確かに、会議では想定範囲外の質問が飛び出すことはよくある話である。思いもよらぬ角度からの突っ込みならばこの回答も致し方ない。

しかし、繰り返しになるが、件の提案内容は現実的には対応がかなり難しく、わかりやすいプロジェクトのリスク要因なのだ。従って、優先的に時間を割いて対応策を練る必要があると思われる。

そんな中でのこの発言をどう見るか?

想定される状況は、

  1. 対応策を検討してみたものの「思案投げ首」状態で、上記の回答に至った。
  2. 実は提案内容を問題視しておらず、特に対応策を練っていなかった。
  3. 実は本当に何も考えていなかった。
といった所か。

1.であれば同情の余地はあろう(確かに無理な提案なので)。ただし、本当に「思案投げ首」ならばミーティングの前に担当者に相談する等の対応はしてもよいのではないだろうか。しかし、前述の質問が飛び出すということは、そのような相談はなかったと考えてもよさそうである。

2.であれば、問題点の把握に問題があるだろう。関連部署の「第三者の目」を通すことで「手前味噌」の状況は避けられたと思う。

3.であれば(略)・・・。

やはり、提案書は第三者の目を通して批判的に検討してもらうのがよさそうである。

2008年1月20日日曜日

3週間弱で1kg増量

驚くべき成長の早さ・・・かどうかは分からないが、目に見えなくとも子供は大きくなることを悟る。

今週は2日しか働いていない

・・・といいつつ、今週は逐次グラフ出力がついに開始となった。

1ヵ月半程かけて準備してきたので、とりあえず無難に滑り出すことができてほっとした。

もちろんプロジェクトとして期待する結果が出てくれないと寂しい所だが、こればかりはデータ頼みの領域である。

2008年1月13日日曜日

年末年始TV番組が全く面白くなかった

しかも、ありきたりの企画を採用して面白くないのでなお性質が悪い。

同じ面白くないのなら、通常できないような企画で冒険する位の度胸がないのだろうか。

きっとできないんだろうね。スポンサーの事を考えると。

サラリーマンとしてはその気持ちはよくわかる。わかるが、「やった事のない事をやる」所に成長や発見がある訳で、失敗リスクはある程度折込済の企画の運営をやれないものだろうか?

住処に帰る(?)

たーくんと私の妻は今週月曜日に退院した。

これで、いよいよたーくんを中心に据えた生活が始まったことになる。

幸い、妻の母がしばらくはサポートしてくれるのだが、それにも何時までも甘える訳にはいかない。色々覚えることがありそうだ。

お手柔らかに、たーくん。

幕開け2008年

新年最初の週は穏やかな滑り出しとなった。

年末レビューできなかった資料に目を通したり、突如設定された会議に出席したり。

今年は

  • 統計の研究作業に(空き)時間を割く
  • 2009年の殺人的スケジュールを乗り切るための仕込をうまくやる
ことが最重要課題である。

2008年1月2日水曜日

2007年1月1日4時34分

君は声を上げてこの世の中に生まれてきたね。みんな待っていたんだよ。

頭が相当きつかったとの事。本当によく頑張った。

君を見て、僕は涙するのかと予想していたのだけど、実際はそんなことはなかった。それは感動しなかったというより、きっとこれまで遭遇したことのない思いが心の中に渦巻いていたんだと思う。

君を抱いた時に感じた重さ。唯の3.4kgの重さ以上のものだった。

僕もお母さんもまだまだ未熟だから、思わず君を傷つけることもあるかもしれない。その時は遠慮なく泣き声を上げてほしい。

お腹の中にいた時から強烈キックを見せてくれたその足は、大人になった時に自分の人生をしっかり歩むことができるようになって欲しい。

いつも何かを握ろうとするその手は、大切な人を支えられるように、使い方を学んで欲しい。

よくくしゃみをするその口は、自分の考えをきちんと発することができるようになって欲しい。

見えていないのに見開こうとするその目は、物事の本質を正しく見分けられるようになって欲しい。

でも何より、ただただ健やかに、ゆっくり大きくなってほしい。

本当に生まれてきてくれてありがとう。