2009年12月31日木曜日

色々あり過ぎた2009年も

今日で終わりである。

仕事において様々な不信感に悩まされて転職に至った前半と、転職後の環境に適応しようと試行錯誤の繰返しだった後半。

「転職せずに残っていれば楽だったかも」とは他人には言ったものの、本当にそうかどうかはこの10年で決まるだろうなというのが本心である。

まあ、終わってしまったことなのでそれはそれ。

年明けの仕事のスタートダッシュをうまく決められるかどうかである。

2009年12月20日日曜日

若手サポートは難しい

自分もかつてはこんな感じだったのか?

そんな感覚で若手サポートに従事している。「若手」君が経験不足であることはマネージャーからも話を聞いていたし、実際に「若手」君のやりとりを傍で見聞きしていてもすぐに分かる。

「若手」君の担当業務の停滞をどうにか解消することが急務なのだが、同時にOJTの側面も無視できない。だから、業務の取り進めの方針だけ指示して作業は「若手」君に任せる、ということになるのだろう。

ただし、元々ある同僚が「若手」君のメンターではあったのだが、メンターの指導をどのような意識で受けていたのかが不安である。その同僚はよく仕事のできる人で、傍で見る限り懇切丁寧に指導しているように感じた。

しかし現状を見る限り、それが必ずしも有効ではなかったと考えるよりない。

そうであるとすれば、私はどうすればよいか?
悩ましい・・・。


2009年12月12日土曜日

クリスマス休暇前

・・・ということで、色々駆け込みの仕事に追われる。

といっても休暇になるのは欧米の事業所だけ、日本は通常通り年末ぎりぎりまで出勤である。

日本単独のプロジェクトを担当している人にとっては「帳尻あわせ」の時期なのだろうか?

2009年12月8日火曜日

訳あって、担当外プロジェクトのサポートを

引き受けることに。といっても先週の話だが。

そのプロジェクトの主担当が体調を崩し、少なくとも今月中(つまり今年中)の復帰は無理ということで、サポートに入ることに。なおサポートする相手は、その主担当の下でOJT的に業務を行う副担当。

サポートなのだから、その副担当が忙しくて手を回すことのできない所をカバーすればよいとは思うのだが、この副担当氏、実務経験は推定5年以下で、「見ていてはらはら」する感じで仕方がない。

一応私にも担当業務があることを忘れないでね、副担当氏。