2008年5月25日日曜日

本業は進まず、しかし…

木曜日(5月22日)に、学生時代の恩師に相談に行くことになっていたため、その準備に大半の時間を割く。

結果は・・・だったが、それなりに成果はあったと思う。

ところで。
そんな中で「この問題(どこかの会社の入社試験みたいなもの)を解いてみない?」「仕事ばかりやってちゃだめよ、たまには頭使わないと」と話しかけて頂いた方へ。

恐縮ですが、私にはもっと面白い問題がありますのでご心配なく。

2008年5月22日木曜日

ひさびさのゼミはきついぜ

今日は福岡・久留米にて、恩師の計らいでillness-deathモデルの尤度についてゼミ形式で報告する機会ができた。

・・・のだが、まとめがまとめになっておらず、久々のゼミは完敗。

忙しいのにゼミに来て頂いた方々ごめんなさい。

でも、おかげで有耶無耶になっていた点がはっきりした。

  • 「尤度」とは確率(密度)関数で表現されるべきもの
  • Multi-state過程での表現は、恩師としては今ひとつとのこと。確かに、「推移時間」と「状態の推移」をひとまとめに表現するのは、少なくとも尤度の構成には便利はよくないかも。
  • 「尤度」の定義に単純に従った、しかも「推移時間」「状態推移」を区別して扱う表現は検討する価値有り。ただし、これは恩師の今の学生さんのテーマでもあり、安易に尻馬に乗るのは禁物。
後は会社で「共同研究」を持ちかけるだけか・・・。

2008年5月18日日曜日

不発弾処理?

過去に遣り残した業務への対応策を協議した。

引継ぎを前任者に要求しなかった私が悪かったこともあるのだが、結局その業務は「一からやり直し」となる可能性が高そうである。

その打合せには前任者も出席していたのだが、特に悪びれる様子もなし。

「しょうがなかったんや。」

の一点張りである。そう言われてしまうと本当に「しょうがないんや」。

2008年5月11日日曜日

連休明けのリハビリ期間

という気分で、5月1日の連休ど真ん中の会議への対応策の検討にあたった。

会議中のある発言の解釈をめぐってひと悶着あったのだが、結局

「人は自分の都合中心で物を考える」

という当たり前の法則を目の当たりにすることとなった。

2008年5月7日水曜日

初めてのお泊りで

大丈夫かなぁと心配していたが。

といっても、行き先は妻の実家だったので、登場人物は(義理の)父母=たーくんのじーじ・ばーば(と我々夫妻)だけで、知らぬ顔はいない。

とりあえず体調を崩すことなく小旅行を終えることができて安心。

よくがんばりました。