2008年12月1日月曜日

Maximaを使う Vol.1:関数定義と(偏)微分

数式の展開が大量になりそうなので、チェック用にMaxima活用を試みる。(それだけが動機ではないけど。)


[関数定義]
単純に
function(arg1, arg2,...) := (関数本体)

とすればよさそう。:=というのはLispの名残なのだろうか?

[微分]
diff(function(arg1, arg2,...), deriv1, dim1, ...)

…と書いてもよくわからないが、つまりは

  1. 微分したい関数を第1引数に(その関数の引数と共に)指定し、
  2. 次に微分する変数を指定し、
  3. 微分の階数を指定する
  4. 以下2.、3.の対を繰り返す
という指定方法である。結構単純な方法だなぁ。

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