まずは下期目標面接をこなし、会議資料ドラフトの配信、解析出力のレイアウト修正版の配信と、いつになくテンポのよい作業ぶり。
でも研究作業の進みは悪く、全てがうまく行くことはなかなかないということを思い知る。
2008年11月29日土曜日
師匠との議論?の結果(11月28日)
- セミパラメトリックな手法の構築は(現在の定式化では)困難
- したがって、とりあえずはパラメトリックモデルを考える
- 仮想データを作成する
・・・という結論に。
先月は「セミパラメトリック手法も検討する」という方針だったのだが、何かあったのだろうか方針変更。
ここは反論の余地がないところなので、作業の方針を修正する。
ちなみに「議論?」の「?」は、一方的に私が叱責されていたことを表すのだが。
2008年11月23日日曜日
共同プロジェクトの提携先の業務プログラムが
プロジェクトそのもののスケジュール遅延に伴い全て再スケジュールされるとの連絡を受ける。
このことそのものはよくある話だが、重要なのは、このスケジュール遅延は「公開される予定が何らかの意思決定を経て再設定された」ということであって、単にプロジェクトが遅延したことだけを指している訳ではないという点である。
スケジュール管理の判断を担当者にまかせない。さすがはグローバル企業。
このことそのものはよくある話だが、重要なのは、このスケジュール遅延は「公開される予定が何らかの意思決定を経て再設定された」ということであって、単にプロジェクトが遅延したことだけを指している訳ではないという点である。
スケジュール管理の判断を担当者にまかせない。さすがはグローバル企業。
2008年11月16日日曜日
2008年11月8日土曜日
データ解析のアプローチを考える会議にて
プロジェクトリーダーからの相談内容は
「何の問題に対して解答するか」
という視点ではなく、
「何か目立つ結果を残すような手法はないか」
という視点でのものだった。
小学校の作文ならともかく、解析結果を提出する相手は「簡潔な(そして要点を外さない)報告」を
求めている。
やはり、相手の望むものを想像することが必要だと思うのだが。
「何の問題に対して解答するか」
という視点ではなく、
「何か目立つ結果を残すような手法はないか」
という視点でのものだった。
小学校の作文ならともかく、解析結果を提出する相手は「簡潔な(そして要点を外さない)報告」を
求めている。
やはり、相手の望むものを想像することが必要だと思うのだが。
2008年11月4日火曜日
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