2010年12月31日金曜日

2010年反省:全体

2010年も残りわずかなので、軽く反省を。

・良かった点
時間のやり繰りの意識は多少改善できたと思う。時間もリソース、来年はより「自分にとって重要な」ことに多くのリソースを割くように心がけたい。

また、転職後、出来る限り職場を観察をする方針をある程度は貫くことはできたかと思う。おかげで色々問題点を感じることができた。もっとも、解決策はすぐに具体化できそうにはないけど。

・改善すべき点
統計研究に対する取組み方・考え方は根本的に見直す必要がある。何より恩師=研究を指導してもらっている方への連絡が疎になったのは最悪である。そうしてはならないと、学生時代に注意されていたのに・・・。

また、育児への関与はもっと適切に、というか、妻や子供の状態の変化に合わせていく必要がある。

子供の変化は劇的で予測不可能なので、大変だけど・・・・

2010年12月19日日曜日

年末の緩い1週間

重い(量の意味ではなく気分上の意味で)仕事は大体終了。

しばしの穏やかな時間・・・。

2010年12月12日日曜日

まだ終わらないのか・・・

集計エラーが新たに発覚。

ミスというか、仕事の内容理解の問題なのだが、とりあえず急いで対応。

何が問題なのか・・・?

2010年12月5日日曜日

穏やかな1週間

「若手君」のサポートも一区切り、今のところ大事無く進んでいる。

何もないのが却って不安にすら感じることも。

ああ、病んでいる・・・。

2010年11月28日日曜日

「若手君」一過

「若手君」のサポートがとりあえずの一区切りである。

予想されたことではあるが、実は色々トラブルが発生していたものの、「若手君」には解決が難しいものが多く、私を含め周囲のメンバーで対応に当たった。

「若手君」の経験不足は致し方ない(本当はそれもおかしいのだが)としても、担当者意識がない点についてはどうにかした方がよいと思う。

でも、これも結局は経験がないと育たないものなんだけど。


2010年11月21日日曜日

組織の問題の「本質的解決」が図られない理由

  1. 「問題が本質的に解決された状態」を理解していない。
  2. 想定する「問題が本質的に解決された状態」が現実的でない状態である。つまり解決がそもそも困難。
  3. 「問題が本質的に解決された状態」をあまり望んでいない。あるいは解決を諦めている。
  4. そもそも「問題」を見誤っている。
外資系企業は基本的に「自分の守備範囲」さえ守っていれば業務が回るので、目の前のトラブルシュートさえできれば、複合的要因の絡む問題解決はできなくともその場は何とかなる。

何とかはなるのだが、そのしわ寄せは必ずどこかに現れる。しかし、規模が大きいとそのしわ寄せもよく見えない。ただただ自分の所に来ないことを祈るだけ。来たら来たでその場は何とかする。でも「何とかした」だけなので、またそのしわ寄せが・・・という繰り返しになる。

どう振舞えばよいのかね。



ようやく収束、と思ったら

「若手君」担当業務で、解析データ確定前にトラブル発生。

・・・というか、必要な情報が揃えばすぐに解決できる問題なはずなのだが、そもそも事実がどうなっているのかが分からない。

月曜日はジェットコースター的1日になる予感。

2010年11月9日火曜日

またまたエラー対応

・・・ここ数週間、同じ内容を書いてばかりなので、今回は割愛。

2010年10月31日日曜日

エラー(と思われても仕方ない位)きわどい問題事例

なかなか収束しない。

というより、探せば探すほどエラーが見つかるのは当然で、要は元の点検が甘かったことが全て、と言われれば反論できない。

「コミュニケーション不足」という指摘もごもっともなのだが、では「コミュニケーションが充足した状態」とはどんな状態なのか?「信頼関係」といっても、会社のリクルート戦略上、どうしても「寄せ集め」の状況は改善しそうにない。

単なる「作業上のエラー」と片付けられない問題である。

2010年10月25日月曜日

ようやく担当業務は一区切り

最後に色々起こったものの、どうにか区切りを付けることができた。

一方で色々と(個人的にも、会社・組織としても)課題の残る業務でもあった。

しかも、会社・組織としての課題は、外資系企業特有の業務の仕組みやスタッフの考え方に根ざすもので、なかなか厄介である。

2010年10月18日月曜日

エボシの峰に星ひとつ

理髪店を営む伯母夫婦がいる。

その理髪店は元々祖父が興した店で、それを伯母とその旦那さん、つまり伯父が引き継いだ。私も何度となく髪を切ってもらった。背後にそびえ立つエボシ岳の名を店の名前に取り入れていた。

つまりは母の実家でもあり、数え切れない思い出がある場所である。

その伯父、どうも不器用なのか、ある理由で他の兄弟(母やその姉達+その夫衆)ともめてしまい、以来やや疎遠になってしまった。

でも、私にとっての伯父は本当に優しく気さくな人だった。「仕事では付き合いを大切に」「真っ直ぐな木より曲がった木の方が味がある」という言葉は今でも支えになっている。

最後に会ったのはもう10年以上も前になるだろうか。もう一度、ゆっくり話をしたかった。

父の入院もあり、伯父が7月に亡くなったことを母が知ったのは8月だったとのこと。

合掌。

maxLikパッケージで事態一変?

無理やり休暇を取ったおかげもあり、どうにかデータ解析開始にこぎつける。

しかし、Optim関数ではまったく最尤推定が収束しないので、maxLikパッケージを導入してみることにしたい。

まだ結果を精査していないが、収束はしている模様・・・?

目標達成度:
  • データ解析実施:達成
  • 参考資料調査:進捗なし
次週の目標:
  • maxLikパッケージでの結果を精査する
  • 参考資料調査を進める

チームビルディングの難しさ(10/12~10/15)

担当プロジェクトのパートナーが体調不良でしばらく仕事を休むこととなった。

1日も早い復調を願うばかりだが、もっと何とかできなかったものか、と悔やむばかりである。

ストレスゼロ、というのは無理でも、何とかそれを和らげる手段や振る舞いはなかったのか?

大きな課題である。それを本気で解決しようとする人が周りにいない現状では特に。

2010年10月11日月曜日

トラブル一過、その次は

問題の「若手君」担当業務のウォッチに注意を向けないとならない。

「わからないことがあれば訊く」といっていたものの、やはりまだ独り立ちさせるには早かったのか、気分良く、あるいはスムーズなコミュニケーションが成り立たない。

「分からないことはすぐに訊く」ことをビジネススキルと言う人もいるが、道具もスキルも「使いよう」で、うまく使わなければただの迷惑ではないかと思うのだが。

2010年10月4日月曜日

ゆるゆるとプログラム作成は進むが

もう少しピッチを上げないといけない。そのためには帰宅時間を早める工夫が必要かも。

今週の目標達成度:
  • データ解析:プログラム作成が進捗、データ解析は未実施
  • 参考資料調査: やや進捗あり
次週の目標:
  • データ解析のプログラムを動かす。
  • 参考資料調査を進める。

2010年10月3日日曜日

集計エラートラブル対応もひと段落

ということで、後回しになっていた仕事を細々とこなしていった週であった。

最後の四半期、気分良く過ごしたいものだ。

2010年9月26日日曜日

依然本業のトラブル対応+休日で

十分な時間は取れなかったものの、多少はデータ解析プログラム作成を進められた。

目標達成度:
  • データ解析:未達成(プログラム進捗あり)
  • 参考資料調査:進捗なし
次週の目標
  • データ解析を実施する。
  • 参考資料調査を進める。

トラブル対応ようやく終了?

・・・ということで、何とかやり抜けることができた。

まだまだ何か起こりそうな予感もあるが、そのときはその時ということで。

2010年9月20日月曜日

今週は仕事でトラブル処理に追われたため

研究に時間を割く余裕がなかった。

ということで、目標管理はキャリーオーバー:

先週の目標達成度:
新しいアプローチの検討->2つのリスクを独立とみなした場合のスコア関数を導出

次週の目標:
  • 2つのリスクを独立とみなしてデータ解析する。
  • 非終末的リスクの解析用モデルの参考資料を調査する。

集計エラーで大トラブル??

・・・というか、タイミング悪く(ぎりぎりになって)エラーが見つかったことが問題になり、対応に追われる。

上層部には「本質的な改善策を」との指示を受け、色々と善後策を講じるはめに。

色々と言いたいこともあるが、状況的にはそれが許されることがない。

粛々と行動するよりない。あまり実りがない作業よなぁ、と思いつつ・・・。

2010年9月13日月曜日

2つの(準)競合リスクを独立とみなした結果

結局、全ての推移を独立して最尤法で解析すればよいということに。

なんともつまらない結果だが、データの概略を知る(+最尤推定値の計算可能性?を確認するために)とりあえずは解析まで実施してみたい。

それに加え、できれば非終末的リスクの解析用のモデルに工夫を加えたい。

先週の目標達成度:
新しいアプローチの検討->2つのリスクを独立とみなした場合のスコア関数を導出

次週の目標:
  • 2つのリスクを独立とみなしてデータ解析する。
  • 非終末的リスクの解析用モデルの参考資料を調査する。

体調が悪く(06SEP2010-10SEP2010)

仕事に多少差し支えの出た週であった。

いわゆる夏風邪で、どうもたーくんが保育園から輸入したようである。

これがなかなか完治しないのが困るのだが・・・。

2010年8月29日日曜日

とりあえずラップトップPCで研究環境を構築

・・・したはよいのだが、検討中の尤度関数につきい、ある文献でやや異なるモデル化を発見。

やや一般性は損なわれるがパラメータ数が減り、計算はしやすい。

とりあえず状況を前進させるべく、試しにこのモデル化を採用したい。

次週の目標:
  • あらたなアプローチで尤度関数を構成する。

またもや暴走の兆し

若手君の挙動が最近また暴走気味になっている。

重要な判断事項は私が対応することは話しているのだが、最近また「勝手判断」をするケースが見られる。

ひどくならぬうちに手を打たないと。

2010年8月23日月曜日

PC故障のため一時停止

ということで、しばらくはモバイルPC(というか、持ち運び可能なPC)の価格調査をしておき、研究作業はラップトップPC(持ち運びが基本無理なPC)でとりあえず再開することにしたい。

次週目標:
  • スコア関数のまとめを完成させる。
  • ヘッセ行列のまとめを開始する。

組織変更の説明会

・・・というのも、部長のお歴々にはさぞや説明しづらい、というか2時間という時間をつぶしにくい会合だったと思う。

ということで、組織の方向性はともかく、次週には引っ越し作業が発生予定。

それにしても、席替えにいつもわくわくする自分はまだ子供?

2010年8月16日月曜日

緊急事態発生

スコア関数のまとめが6割がた終わったところで、夏休みで妻の実家への帰省により中断。

で、帰宅後作業をしようとしたら・・・。

PC(Thinkpad X31)の電源が入らない。電源ランプも点かないのである。

とりあえずこの事態を可及的速やかに解決しないといけない。(最近HDもからから言っていたような・・・。)

目標達成度:
スコア関数のまとめ -> 未達成(全体の6割程度)

次週の目標:
PCを復旧する(緊急)。
復旧できない場合は対応策(メーカー修理、新規購入など)を考える。


お盆休み突入

といいつつ、いつの間にか時間的余裕がなくなっていることに気が付く。

ただ、最近は単に「余裕がない」ということではなく、一応「想定範囲内で余裕がない」(?)という感じで、大変ではあるが慌てふためくことはなさそうである。

2010年8月9日月曜日

最尤法のまとめが遅れ気味

Multi-state modelに対してのジャックナイフ法の適用の論文が気になって仕方がない.

アウトプット(最尤法のまとめ)が最優先ということは分かっているが,インプット(論文)も欠かせず,バランスが必要.

ここは「ルール徹底」ということで,

  • 朝は最尤法のまとめ
  • 夜は(上記論文にかかわらず)インプット
としたい.

今週の目標達成度:
スコア関数のまとめ->全体の1割程度?しか進まず.

次週の目標
スコア関数のまとめを完了させる.

終わりと思っていた試験報告書作成が

U.Sの統計責任者との議論で,追加で統計的に解析した上で,多少文案を修正することに.

突如ばたばたし始めるも,解析プログラム自体はほぼ完成で,あとは微修正+点検待ちである.

2010年8月2日月曜日

最尤法のまとめ

最尤法のまとめを続行する。

今週の目標達成度:
  • 尤度のまとめ->終了
次週の目標:
  • 比例ハザードモデルのスコア関数のまとめを完了する。

2010年8月1日日曜日

そろそろ第2の波が

来そうである。

何だかんだで放置していた仕事の処理に終始した。しかし何となく完結感がない。

2010年7月26日月曜日

ある統計解析の細かい説明で

時間を取られる。

この手の作業はついついはまってしまう。もっと重要な業務に集中しないと。

2010年7月20日火曜日

勉強会の対応で一時中断

勉強会の担当内容がMarkov Chain Monte Carloだったので、それなりに時間を割く羽目に。

次週は引き続きMLEがうまく計算できない件への対応を続ける必要がある。とりあえず先週twitterでアドバイスをもらったGICの採用も視野にいれつつ、尤度関数に関するこれまでの検討結果を取りまとめたい。

今週の目標達成度:
msmパッケージでのプログラム作成:そもそも尤度関数の定義が現在想定しているものと異なっているので、プログラムは作成しなかった。

次週の目標:
尤度のまとめを完成させる。

急ぎの仕事がなかったものの

色々気になる仕事をほったらかしにしている。

来週が怖い。

2010年7月4日日曜日

nlm関数でも最尤推定量は

適切に計算できなかった。

Illness-deathモデルにおいて「初期状態からの推移」と「中間状態からの推移」の2つに分けて尤度関数を定義し、最尤推定値(MLE)を計算しようとしたのだが、

  1. 「初期状態からの推移」については、(対数)尤度関数が「過度に非線形」なようで、MLEっぽい値は計算できてもヘッセ行列が非負正定値にならない。
  2. 「中間状態からの推移」についてはそもそも推定がうまく行かない(非線型方程式での解の更新が動作しない)
という状態である。

1.についてはモデル自身の問題もありそうなので、分散共分散行列の推定のアプローチを変えれば、計算はなんとかなりそうだが、2.はサンプルサイズの問題も背景にあり、解決は容易でない。

停滞を打開するために、モデルの簡素化(ワイブル->指数分布)については妥協して、既存のRパッケージで計算を試したい。

今週の目標達成度
・nlm関数での置き換え: 完了
・Subject単位でのエフィシェントスコアを含む行列での最適化: 未実施

次週の目標
・msmパッケージでの推定プログラムを作成する。

(28JUN2010)トレーニングやら外出やらで

実際の業務時間の短い週だった。

そうかと思えば色々飛び込みの仕事もあり、今年下半期の立ち上がりがやや不安なものに。

ちょっとはゆっくりできそう?

2010年6月28日月曜日

mle関数は使えないことが

判明。初期値の与え方が現行のプログラムと合わない。どうもパラメータ数が少ない場合を想定した設計のようである。

ということで、方針を変えないと。ああ。

次週の目標:
・Optim関数での最適化をnlm関数で置き換えたプログラムで推定を試す。
・Subject別のエフィシェントスコアを含む行列を定義して、そこから分散共分散行列を推定するプログラムを作成する。

引継ぎプロジェクトの重要業務がほぼ終了

ということで、週末は打上げを催した。

プログラマさんたちには本当に感謝の一言である。

まだ関連業務は続くのだが、これまでの反省を活かして、皆が仕事をしやすいように動きたい。

2010年6月21日月曜日

mle関数に置き換え

なんとか尤もらしい推定値が出て欲しい。

プログラムの修正はほぼ終わったので、あとは結果を出すだけ・・・?

次週の目標: 尤もらしい最尤推定値を探索する。

まだ穏やかな時期が

続いている。

と言いつつ、次の段階に進むための「前振り」もぼちぼち始める。

若手君の担当業務も一部引き取ることに。

今年の下半期が上半期ほどばたばたしないように、下ごしらえを十分しておかないと。

2010年6月14日月曜日

分散が負の値とは

どういう事態なのか?

Rのoptim関数でmulti-stateモデルの尤度関数の最大化を試みるも、うまく収束しない。

尤度関数を推移元の状態によって2分割したり、色々工夫するも、やはりデータのサイズがパラメータ数の多さに釣り合っていないせいか、なかなかうまく行かない。

Rには、stats4ライブラリでmleオブジェクトを使うことができるらしいので、あらためて挑戦したい。

次週の目標:mleオブジェクトを使ったプログラムを完成させる。

おおきく一息を

着くことのできた週であった。

そもそも転職後でプロセスに慣れきれていない中、色々あったが、統計プログラマの方々にはただただ感謝である。

こういう時期は緩く時間を使いがちではある(し、そういう時期もないと長期間もたないと思う)が、次の半年間のことを考えて行動したい来週である。

2010年6月7日月曜日

最尤推定プログラムが動かない原因の1つが

尤度関数を2つに分けて最尤推定値を計算するようにしたことで、パラメータベクトルの分割がうまくいっていなかったことが判明。

次週の目標: プログラムを修正して最尤推定値っぽい値を計算する。

担当業務が一区切り

という所までようやくたどり着く。

転職後で業務手順に慣れないままに、よくも進んできたものである。まだしばらくはどたばたは続くが、気持ちを切り替えて行きたい。

・・・と言いたいところだが、若手君の業務をメインで仕切るはめになり、すこしため息。

2010年5月31日月曜日

どうにかプログラムを動かすことはできたが

やはりRのoptim関数で初期値のエラー?を示すメッセージが表示される。

しかも一目見ただけではその意味が分からないメッセージで、ソースコードを知っている人でないと理解できない書きっぷりである。それではエラーメッセージの意味がないと思うのだが・・・。

今週の目標:エラーメッセージの意味を調査する。できれば対応してソースコードを修正する。

大きなマイルストーン直前ということで

どたばたな毎日である。

前職でも何度も経験したことでもあるが、今回は全く新しいプロセスなので、慣れていない分ストレスがある。

今はただ耐えるしかないのだが。

2010年5月17日月曜日

尤度関数の定義を2分割することで


プログラムの作り方が変わることがわかる。

その部分を修正。そのため先週の目標を達成できなかった。

今週の目標:とにかくプログラムを動かす。

色々雑多な作業が重なり

細切れな時間の使い方を余儀なくされる。

そんな中で、丸1日「若手君」の担当プロジェクトの会議サポートに従事。

丸1日はちょっと痛い。

2010年5月10日月曜日

連休中の進捗悪すぎ

最尤推定量の計算プログラムを、尤度関数を2つに分けて定義することで作り直していた所。

連休の間色々あったので、あらためて仕切りなおしということで。

  • 5月10日の週の目標:とにかくプログラムを作り上げる。これまでの経緯から、すぐには最尤推定値を計算できるとも考えられないが、それはそれとしてあらためて解決する。

連休明けということで

連休前の積み残し?業務を片付ける。

週明けからはまた時間との戦いが始まる。

2010年4月26日月曜日

レビュワーのコメントつぶしで終始するはずが

若手君の担当業務が「炎上」しそうとの報告があり、そちらにも首を突っ込む。

こちらはこちらでタスクが山積みなのだが、上司からはサポートを指示されている。

とりあえず、その業務をうまく落ち着かせることを目指そうかと。


2010年4月18日日曜日

資料をレビューに廻している期間なので

一息つくことができるのかと思えば、なんだかんだで気が付けば1週間が終わり。

次はレビュー結果への対応が待っている。結構コメントが多そうで、しかもいくつか交渉も必要になりそうな感じである。


2010年4月12日月曜日

ある重大な出来事

私の身内で、ある重大な出来事が起こった。

いつか起こることはどこかで覚悟していたことなのだが、やはりショックだった。

家族とも話をしたのだが、思ったより冷静な振る舞いだった。もっとも心中がどうだったかは分からない。何となく何かを抑えている感じもあった。

とにかく自分にできることを最大限やるよりない。もっとも辛いのがその本人であることは明らかなのだから。


集中的タスク消化週間が

ようやく一区切りついた。

統計解析のプログラマの作成したテスト集計をレビューする作業だったのだが、レビューの方針は見直す必要がある。一応戦略は立てていたのだが、結果的には甘い見通しであった。

2010年3月15日月曜日

文書の状態管理プロセスが

・・・というより、そのための手順でつまずく。

これが、海外のスタッフも絡んでいるだけに、その調整がなかなかすぐにはできない。

しかし、システムのアカウントを持たない人をプロセスに関与させるなんて。

2010年3月8日月曜日

やっと一区切り、と思ったら

ある若手君が、担当業務のスケジュール遵守が難しいと泣きを入れてきた。

私の担当業務との関連性がかなり強く、彼の業務の遅滞が私の業務に影響を及ぼす可能性は無視できない。

結局仕事なのだから、そうなればしかるべく対応するより他ないのだが。

ちなみに、「若手君」といっても、入社(転職)基準からすると3年以上の実務経験はあるはずで、今回の「泣き」は、その経験が本当であれば、ちょっと考えられない「泣き」である。

泣きを入れるにも時期というものがありそうだが。

2010年3月2日火曜日

時間割制を採用して1週間

効率が実際に上がったかどうかはともかく、仕事にメリハリは出てきた感じである。

ただし、突発的な仕事への対応は課題かもしれない。

2010年2月19日金曜日

腰パン・スーツ

たしかに社会人としてはどうかと思うが、外野がよってたかって叩くことの程なのかと。

大体、正式なセレモニーならともかく、会場入りの服装等は自由にすればよい話だと思う。それに、セレモニーでも正装が嫌ならそれこそセレモニーに出さなければよいのだし。

「服装の乱れは心の乱れ」「スポーツマンシップ」

仰せごもっとも。しかし、当の本人たちがこれから戦いに向かうことを少しは考えてあげて欲しい。

今週から仕事のやり方を

「時間割ベース」で進めるように変えた。

正確に言えば、とにかく先に作業時間を割り当てて、その通りに作業を開始・終了するよう努力してみることにしたのだ。

当然うまくいかないこともあるが、つまらない所で堂々巡りをする悪いことが気持ち少なくなった感じはある。この「つまらない所での堂々巡り」は私の強敵で、いつも私の時間を食い物にする。

まだ始めたばかりなので、これからどう発展していくか?

だめなら変えればよいのだし。

2010年2月15日月曜日

次から次へと問題が

湧いて出てくるこの状況にはちょっと辟易。

逐一処理する以外に選択肢はないのだけれど。

途中で(しかもある意味最悪なタイミングで、偶発的に)引き継いだ仕事とは言え、一度この問題は(少なくとも自分の中だけでも)総括する必要があると思う。色々難しい要素があったことは理解しているが、そのせいにするだけでは何も進歩がないと思う。

2010年2月8日月曜日

束の間のゆっくりした週

・・・だったのだが、週末に協業する会社への対応が発生して、それもおしまいとなる。

しばらくの辛抱。

2010年1月30日土曜日

また悪い癖が

若手君の仕事を年明けから引き継いでいるのだが、細かく見ていくと問題が湧いて出てきてつらい。

些細な問題は目を瞑るつもりではいるのだが、統計という職種柄、「そこは曲げたら拙い」という所はどうしても手を入れざるを得ない。

ミスは仕方がないとしても、

  • 分からないこと(しかも大抵それは重要なこと)を訊かない
  • 大して重要でないこと(つまり反論・反対の出ないこと)は気軽に人に訊く
  • 所々で確認・調査を怠る(例:英語が苦手なのに、英文を書く際に辞書を引かない)
といった、若手君の作業プロセスに相当問題がある。

こういうことを気にしすぎるのが悪い癖なのだが。

でも、若手君にも努力はして欲しい。

2010年1月11日月曜日

休み明けということで

色々と懸案事項に手を着けた。

この1月は色々と決着をつけることの多い時期なので、てきぱきと、しかし焦らずにタスクをこなして行きたいものである。