2008年6月28日土曜日

インプット追加:Event History Analysis

Event history Analysisという手法(群)は生存時間分析の拡張、という程度の認識(元はそうでたあったことは事実なのだ)で、multi-stateモデルと同一視していたようだが、より一般的な考え方のようである。

どおりで、モデリングに関する師匠の考えにしっくり来ない訳だと実感。

ということで、基本事項のインプット追加を行うことにした。

慣れぬ作業の1週間

今週は、めったに行うことのない「緊急」と名の付く作業に追われた日々だった。

追われた、といってもさほど多忙になった訳でもなく、色々な都合が重なって、作業自体はゆったり?行うことができた。ただ、待たされる時間が長すぎて「追われた」雰囲気だけが残ったのだが。

終わってみると、本当に「緊急」な作業だったのか疑問である。

2008年6月21日土曜日

嵐の予感

今週は、業務自体はこれまでの作業の続きをこなすだけであった。

しかし、担当プロジェクトで予想外の事態が2件発生し、そのうち1件はそのプロジェクトの先行きを左右しかねない内容であった。

統計担当としてはその意思決定に直接かかわるというよりも、リスク評価等統計的な面でのサポートができれば・・・と思うのだが。

2008年6月15日日曜日

いつもより多く回しております

・・・ではなく、寝返りを打っている。

2週間ほど前に寝返りにはじめて成功して、日によっては全く打たないこともあるが、気が向いたら何度でもくるくる。

今日などは、寝る直前にもくるくる。

まだ元に戻ることができないんだけど。

他の人の作成した文書レビュー等

地味な作業の多い6月9日の週であった。

過去のデータを見せて、研究計画の問題点を指摘したものの、

「・・・先生に言われたので」

私の意見はすんなりとは受け入れられず。

次善策のある問題なので、あまり強く主張はしないが、計画立案の責任の所在がどうもよくわかっていない様子。

その考えだと、今は楽でもそのうち苦労しまっせ。

2008年6月8日日曜日

サンプル作成

臨床試験データの集計結果は通常(それなりに)整形された表にまとめる必要がある。

この「整形」が実は厄介で、かなり細かい作業が必要になる。

ということで、今回は前倒しで作業開始。しかも、今回は従来のEx●elへの「セルにピンポイント出力」方法ではなく、レイアウトも全てプログラムで設定(RTF形式で出力)する手法を採用する。

「その出力を使って、Wo●dで報告書を作るのだから、Ex●el はまずいんでないの?」

というのが私の主張だが、はたしてうまくいくやら…。

2008年6月1日日曜日

本年の業務方針を決める打合せ…

という程大げさな名目のものではないものの、私にとってはそれ程の重要な打合せがいくつか。
  • あるプロジェクトの作業(3年前のやり残し)のやり直し
  • 目標設定
どれも基本的に「銭にならない」業務なのがしんどい。