・・・のだが、まとめがまとめになっておらず、久々のゼミは完敗。
忙しいのにゼミに来て頂いた方々ごめんなさい。
でも、おかげで有耶無耶になっていた点がはっきりした。
- 「尤度」とは確率(密度)関数で表現されるべきもの
- Multi-state過程での表現は、恩師としては今ひとつとのこと。確かに、「推移時間」と「状態の推移」をひとまとめに表現するのは、少なくとも尤度の構成には便利はよくないかも。
- 「尤度」の定義に単純に従った、しかも「推移時間」「状態推移」を区別して扱う表現は検討する価値有り。ただし、これは恩師の今の学生さんのテーマでもあり、安易に尻馬に乗るのは禁物。
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