2月25~27日は、私の師匠が主催するフォーラムに参加した。
会社では「師匠に直接誘いを受けたので」という表向きの理由を説明(これは事実)したが、真の理由は
- 以前相談していた研究テーマの続報
- 共同プロジェクトでの提携先の統計部門の責任者の方との議論
ということであった。
しかし、1.について作業が不十分で有意義な相談ができなかった。師匠からは
「応答が悪い。」
とのお小言。
この台詞、実は学生時代から言われていたのだ。成長のなさを痛感するのはいつものことだが、ふと
「なぜ応答が悪いのか?応答を悪くしているのは何か?」
という疑問に到達した。
完ぺき主義だから?「えーかっこし」だから?計画性がないから?
別の先生からも「(作業時間の配分について)工夫がない」とのお小言をもらったことがあったが、何となく通じるものがある。
ここで考えるべきことは「(具体的には分からないが)頑張って応答をよくする方法」ではなく、
- 「完璧な」応答(作業報告)をしようと考えない。
- 従って、「頑張って時間を切り詰めて」報告しようとせず(もちろん研究のために最大限努力するっことは前提として)、割り切って「定期的ルーチン作業」として作業にあたる(例:「月報」で定期的に連絡)
ということであろう。