2008年3月30日日曜日

2008年度の準備

今週は2008年度にやって来るであろう業務の下準備に時間を割いた。

具体的には

  • 統計解析用データファイルの作成依頼文書のドラフト作成
  • ウイルス動態の解析手法・アプリケーションの調査
といった地味な作業に終始。

この準備が実を結ぶとよいのだが。

2008年3月23日日曜日

今週は目だった進捗は…

なかったものの、

  • ウイルス動態解析手法の検討・テスト
  • 会議資料作成のサポート
等、地味な作業に終始した1週間であった。

誰かに言われて回答・返信する作業は成果?も分かりやすいのだが、「見通しのはっきりしないけど位置づけが重要」な作業の方がきっと重要視されるのだ…と自分に言い聞かせる。

2008年3月15日土曜日

つまり「前と何も変えるな」と

今週は、先週来募集していた文書テンプレート案のコメントの確認作業を開始した。

具体的に「…の箇所は…の方がよい」等のコメントを期待していたものの、

  • 合併前会社のやり方がよいので、あなた(私)の提案はNG
  • 方針を変えるのなら他部署との調整も

という「何だかなぁ」のコメントが出てきて驚いた。

提案がNGな理由を直接説明するでもなく、改善案を出すでもなく。

つまり「何も変えるなよ」ということか。

そのようなことは上司に直接言ってください。

2008年3月10日月曜日

「泣く」に続く第2のコミュニケーション手段

(泣き声でない)声を出すことを覚えたようである。

何とかしようと工夫しているのだろうか?

喋り出すのもそう遠くない時期かも。

担当プロジェクト業務に追われる1週間

追われると言うほど多忙ではなかったが、「日々事情が変わる」とのことで、付き合わされる側には辛い限りである。

しかし物は言いよう、有り体に言えば「自分で物事を決められない」だけなのでは?

2008年3月2日日曜日

計画立て直し

2月25~27日は、私の師匠が主催するフォーラムに参加した。

会社では「師匠に直接誘いを受けたので」という表向きの理由を説明(これは事実)したが、真の理由は

  1. 以前相談していた研究テーマの続報
  2. 共同プロジェクトでの提携先の統計部門の責任者の方との議論
ということであった。

しかし、1.について作業が不十分で有意義な相談ができなかった。師匠からは

「応答が悪い。」

とのお小言。

この台詞、実は学生時代から言われていたのだ。成長のなさを痛感するのはいつものことだが、ふと

「なぜ応答が悪いのか?応答を悪くしているのは何か?」

という疑問に到達した。

完ぺき主義だから?「えーかっこし」だから?計画性がないから?

別の先生からも「(作業時間の配分について)工夫がない」とのお小言をもらったことがあったが、何となく通じるものがある。

ここで考えるべきことは「(具体的には分からないが)頑張って応答をよくする方法」ではなく、

  • 「完璧な」応答(作業報告)をしようと考えない。
  • 従って、「頑張って時間を切り詰めて」報告しようとせず(もちろん研究のために最大限努力するっことは前提として)、割り切って「定期的ルーチン作業」として作業にあたる(例:「月報」で定期的に連絡)
ということであろう。

先週は週2日勤務だったので

残りは旅費精算と諸般の雑務だけで終わった。

なぜ「週2日」だったのかは別途記録ということで。