2008年7月27日日曜日

「相談する」という行為

今週は他人(他部署を含む)から相談される、あるいは意見を求められることが2件あった。

どちらもなかなか難しい相談ではあったのだが、大きな違いは「当方の意見をどこまで受け入れることを想定しているか」という点であった。

受け入れるつもりがなければそもそも相談などしなければよいと思うのだが、どうも形式的にはそうではなく、「相談した」事実が重要なようである。

もっとも、意思決定をするのは当事者の方々なので、私は深く関与できないのだけれど。

2008年7月21日月曜日

前任者の後始末・続編

・・・ということで、引継ぎプロジェクトの過去データの問題点を調査する。

基本的には私が申し渡しをちゃんと行っていない、というか、前任者から報告を受けなかったことが事の発端だとは思うのだが。

ただ、そのプロジェクトは

  • 業務が全般的に「記憶に依存」
  • 「緊急性が必要」という判断で細かい(しかし重要な)点に目を瞑って作業を進めたものの、実はまったく緊急ではなく、結果的には「細かい点から目を背けた」弱点だけが強調されている
という状況であることは、これまでの調査でよく把握できた。

はぁ・・・。

2008年7月13日日曜日

プロジェクトチームに新メンバー加入?

・・・というお知らせが主目的だったのか、当局申請資料パッケージの内容のすり合わせの打合せで新たなメンバーが「御披露目」に。

問題となっている事項について経験があるとのことだが、提案内容は「これまでの経緯を知らない」ことを浮き彫りにするものばかり。

提案内容そのものは「正しいであろう」というのは分かるが、むやみな方針転換は大抵余分なタスクを増やすだけであまり幸せにはなれないように思う。

2008年7月5日土曜日

前任者の後始末に

ようやく(気は進まないが)取り掛かった。

集計データの作成・統合プロセスに漏れがあったようだ。
当時の事情はよく分からないのだが、いずれにせよ「正しいデータ」がなければ「正しい結論」を導くことができないことは自明なので、データ修正を依頼することになりそうである。

ただし、必要な修正範囲の概略は把握しておいて損はないと思う。