2011年12月19日月曜日

「裏」戦略会議:第2回「現状分析」


  • 職場
上司が私との面談(おそらく私だけでなく、他の人との面談でも)で話していたように、「プロジェクトの数にスタッフ数が追いつかない」状況で、皆明るく振舞ってはいるが、余裕はない。しかも(正規の、つまり恒常的な)スタッフを(減らすことはできても)急激に増やすことはできない。「外注」戦略は1つの方法だが、それも容易ではなさそう。従って、「ある担当プロジェクトの成果への報酬は次のプロジェクトへの割り振り」という状況。

  • 家庭
妻は仕事・家事・育児で疲れ気味。仕事については、会社の方針が変わりつつある状況に戸惑っている模様。他業界への転職も模索しているが、動機は不明。子供は順調に成長。

  • 自分
研究への取り組み(Dr.Y、Dr.Hとの関わり)、家庭での貢献が中途半端。統計担当としての仕事は概ねできているが、いわゆる「年相応」の、リーダー(中堅どころ、ベテラン?)としての役割が求められており、更なる対応が必要。

会議ばかりで作業時間が不十分

・・・ではあったが、何とか着手したかった作業には手を着けられた。

それにしても、最近


  • アジェンダを当日直前にしか示さない会議
  • 会議資料のリクエストだけで、そもそもアジェンダがはっきりしない会議
が多いような気が・・・。

2011年12月3日土曜日

「なぜ有用な情報がタイムリーに共有されないか?」

・・・と問題提起?があったのだが、この質問は答えに困る。それは


  1. そもそも「有用な情報」ってどんな情報?
  2. どんなタイミング・頻度の情報共有が「タイムリー」なの?
  3. そもそも「共有する」とはどういう行為を指しているの?
といった(あるいはそれ以外の)いくつかの問題が混じっていると思うから。

それ以上に、この問いに首を傾げてしまう理由は、「必要な情報は随時自分から訊きに行く」のが大人のルールと思っているからである。

・・・うーん、やっぱり分からない。何を共有したいんだろう?