今週は、火曜日に導入予定のシステムについて部署内で説明会を催した。
ある意味一区切りとなり、少し安心。
木曜日には営業部門のトップから表題(タイトルは失念)の説明があったので出席。
実は、私の会社ではこの秋にある会社と合併することになっていて、この説明会も本来の開催時期をずらして催したとのこと。
内容はありきたりだったのだが、意図は(話せる限りの)事実を伝え、「もやもや」感を何とかしたいという点にあったように思った。
自分がリーダーの立場になったとして、この配慮に到達できるかどうか心配になった。
2007年6月30日土曜日
2007年6月22日金曜日
空腹は最高のスパイス
今週は、火曜日から木曜日まで出張に出かけた。通常業務はほとんどはかどらず。
出張と言っても、実際はある作業への立会いが私の主たるミッションで、残りは肉体作業のお手伝い、のはずだったのだが・・・。
現地スタッフの方々が手を回してくれたおかげで、実際には肉体作業のお手伝いはほとんど無し。朝9:30から18:00近くまで「ひたすら待つ」だけ。
最後にちょっとした整理作業があったのだが、出席者は皆待たされた鬱憤を晴らすべく、その(大して量も多くない)作業を奪い合う始末に。
仕事を奪い合う?
日常社内ではまずお目にかかることのできない光景であった。
いつまでもあると思うな親と金と仕事。
たまには「仕事がどうしてもできない」という、一種の「飢え」の状況を作ってみると、自分の仕事も他人の仕事も大事に感じるようになるのではないだろうか?
出張と言っても、実際はある作業への立会いが私の主たるミッションで、残りは肉体作業のお手伝い、のはずだったのだが・・・。
現地スタッフの方々が手を回してくれたおかげで、実際には肉体作業のお手伝いはほとんど無し。朝9:30から18:00近くまで「ひたすら待つ」だけ。
最後にちょっとした整理作業があったのだが、出席者は皆待たされた鬱憤を晴らすべく、その(大して量も多くない)作業を奪い合う始末に。
仕事を奪い合う?
日常社内ではまずお目にかかることのできない光景であった。
いつまでもあると思うな親と金と仕事。
たまには「仕事がどうしてもできない」という、一種の「飢え」の状況を作ってみると、自分の仕事も他人の仕事も大事に感じるようになるのではないだろうか?
2007年6月16日土曜日
所詮は数字遊びなんだけど
今週は細かい打ち合わせや文案のレビューの仕事が入れ替わり立ち代り入ってきた。
それぞれの仕事は本来もっとじっくり時間をかけたい仕事だが、やはり「数は力」で、うまく捌いて(手を抜いて?)いくことが全体の仕事の質も上げることになるのでは、と思う。
その中の1つに、ある医学研究のサンプルサイズの検討依頼が含まれていたのだが、最初の依頼の仕方が
「(サンプルサイズが)・・・になるように数値を作って下さい。根拠になる数字はありません。」
確かにサンプルサイズの設定は所詮「数字遊び」の域は出ないのだが、その背景は「当該プロジェクトの取り進めの意思決定」のシナリオを描くことであって、「その研究が手早く終わるか?」等といった「現場のエゴ」をむき出しにすべき検討事項ではない。
自分が投資家になったつもりで、投資先がこのような安易な発想を持っていたらどう振舞うかを考えて欲しいところだ。
とはいっても返信が必要。どうしよう?
それぞれの仕事は本来もっとじっくり時間をかけたい仕事だが、やはり「数は力」で、うまく捌いて(手を抜いて?)いくことが全体の仕事の質も上げることになるのでは、と思う。
その中の1つに、ある医学研究のサンプルサイズの検討依頼が含まれていたのだが、最初の依頼の仕方が
「(サンプルサイズが)・・・になるように数値を作って下さい。根拠になる数字はありません。」
確かにサンプルサイズの設定は所詮「数字遊び」の域は出ないのだが、その背景は「当該プロジェクトの取り進めの意思決定」のシナリオを描くことであって、「その研究が手早く終わるか?」等といった「現場のエゴ」をむき出しにすべき検討事項ではない。
自分が投資家になったつもりで、投資先がこのような安易な発想を持っていたらどう振舞うかを考えて欲しいところだ。
とはいっても返信が必要。どうしよう?
2007年6月9日土曜日
稀に穏やかな週
今週は本業の統計関連業務に多く時間を割いた。
1.に関しては会社・医療機関の思惑がぶつかる所だったが、会社の方針を優先するとの合意に至った。
2.については、動態モデル自体は(連立)微分方程式で記述されているものの、解析的に閉じた形で解くことができない(と私は思っている)。
色々論文を調査した所、動態に関していくつか仮定を加えることによりモデルを単純化し、閉じた形の解を求めた上でモデルを当てはめるのが一般的らしい。しかし、ある会社の解析報告を見ると、どうもそのような手順を踏んでいる形跡が見当たらない。
慣れた人なら直感でわかる問題なのかもしれないが、まだまだ勉強しなければならないことがあることを痛感した。
・・・とはいえ、この解析結果は結構重要な意味を持つことが予想されるので、あまり悠長なことは言っていられないのだけど。
- データ収集の基本方針の摺り合わせ
- ウイルス動態の解析に関する情報収集
1.に関しては会社・医療機関の思惑がぶつかる所だったが、会社の方針を優先するとの合意に至った。
2.については、動態モデル自体は(連立)微分方程式で記述されているものの、解析的に閉じた形で解くことができない(と私は思っている)。
色々論文を調査した所、動態に関していくつか仮定を加えることによりモデルを単純化し、閉じた形の解を求めた上でモデルを当てはめるのが一般的らしい。しかし、ある会社の解析報告を見ると、どうもそのような手順を踏んでいる形跡が見当たらない。
慣れた人なら直感でわかる問題なのかもしれないが、まだまだ勉強しなければならないことがあることを痛感した。
・・・とはいえ、この解析結果は結構重要な意味を持つことが予想されるので、あまり悠長なことは言っていられないのだけど。
2007年6月1日金曜日
(少し)つらい相談
今週はシステム導入のトラブル(納入遅れ)対応の他、本業である統計解析業務も「つまみ食い」的に少しずつ進める。
どちらかと言えば人の話を聞く方が得意なのだが、システムの分納(機能を段階的に導入)の可否について監査部門に話をしなければならないこととなった。
言うまでもなくシステムは「予定通り全部セットで」導入するのが最善(というかわかりやすい)なのであり、分納の相談はやや消極的な内容にならざるを得ない。
話をしている最中は多少つらい気分なのだが、相談が終わって今後の行く先が見え隠れしだすと不思議と気分が軽くなる。
その理由を考えると、
そういう意味では(少しつらいが)恵まれているのかも。監査部門の方々、ありがとうございました。
どちらかと言えば人の話を聞く方が得意なのだが、システムの分納(機能を段階的に導入)の可否について監査部門に話をしなければならないこととなった。
言うまでもなくシステムは「予定通り全部セットで」導入するのが最善(というかわかりやすい)なのであり、分納の相談はやや消極的な内容にならざるを得ない。
話をしている最中は多少つらい気分なのだが、相談が終わって今後の行く先が見え隠れしだすと不思議と気分が軽くなる。
その理由を考えると、
- 相談する内容が(少し)つらいものである。だから、聞き手の反応は自分にとって(少し)つらいものだろうと予想してしまう。
- 実際に相談すると、(途中の議論は確かにつらいが)一応今後の道筋が立って話が終わった。
- (少し)つらい相談を伴う仕事をしなければこのような経験はできない。
- 今後の道筋を立てるには、話し手・聞き手の技術が必要。(自己弁護になるが)話し手は「困った」状態で話をもちかけるので、聞き手の忍耐強さは特に重要。
そういう意味では(少しつらいが)恵まれているのかも。監査部門の方々、ありがとうございました。
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