2008年12月31日水曜日

2008年がもうすぐ終わる

今年は子供の誕生に尽きる1年だった.

生活のパターンは当然のように変わり,それが引き金になったのか,ものの考え方も大きく変貌した.

特に「自分が最も大切にすべきことは何か?」という点に強くこだわるようになった点が一番大きい.これまでは会社とプライベートの往来も単純で,自分ひとりのことを考え,あれこれ無用な思考を繰り返していてもよかったのだが,家族がいるとそうも行かなくなる.

人によってはこれが「足枷」と見えるのだろうが,私にとっては「自分に欠けていた部分を埋めてくれる」大切な部分だったのかもしれない.

とにかく無事に1歳を迎えられることに感謝.

2008年12月28日日曜日

師匠とのゼミ記録(2008/12/26)

  • ワイブル分布のパラメータは、形状パラメータは1と固定し、尺度パラメータは実データからモーメント法で推定したものを流用する。
  • 打切りデータは、「ワイブル乱数を発生」→「一定比率で打切りかどうかを二値乱数で決定」→打切りの場合は0とワイブル乱数データの間での一様乱数として打切り時間を発生させる。
  • 推移乱数(状態2か3か)は解析で適用するモデル(ロジスティックモデル等)に基づいて発生させる。
という方針で作業することにした。

今年最後の週ということで

予定では22日で仕事納め、24~26日は会社から指示された連続休暇となっていたのだが、ある業務の外注先への経費支払いの件で24日は結局出勤することになった。

とはいっても出勤はたったの2日なので文句は言えないか。

2008年12月20日土曜日

専門家訪問騒動

担当するプロジェクトの現状報告のために、外部の統計専門家を訪問した。

この訪問は15分程度で、本当にあっさり終わってしまったのだが、社に戻ると軽い騒動に。

実はこの専門家、これまで色々お世話になっているのだが、少し前にある相談をもちかけて不機嫌になったとの噂が広まっている。

私の報告内容も実はあまり芳しくないものだったこともあり、更に直近でアドバイスをもらうことになる別の重要プロジェクトをかかえ、更に

  • 私が相談したプロジェクト
  • 少し前に相談をもちかけたプロジェクト
  • 直近でアドバイスをもらう予定のプロジェクト
の担当部署が全て同じだったので、部長さんが慌てていたようだ。

もっともこの騒動、発端が「うわさ」なのが最大の問題だと思うのだが。

2008年12月13日土曜日

来年解析予定のデータのテスト版が

ついに手許に来た。

早速点検するも、いくつか問題点があるようだ。ただし原因は明らかなので対応は容易と思われる。

また、金曜日は社外勉強会の忘年会。
今年はあっと言う間の1年だったなぁ。

2008年12月7日日曜日

会議の主体は

あくまでも「会議をしたい(会議で重要な物事を決めたい・関係者の意見を訊きたい)」といった本人なのでは、と当たり前の事を思う。

その考えがあれば、自分(会議をしたいと言った人)のためにもアジェンダやTO DOリスト等を作っておいた方がよいと思うのだが、どうやら諸事で「忙しい」らしい。

その割には、その「会議をしたい人」からの新たな進捗報告はなく、プロジェクトが前に進んだのかどうかよく分からない。

結局、少しいらつき気味で私が「この会議の結論は何なの?」と聞き返し、次の作業は決まったものの、この調子では、皆でうんうん迷いながら時間だけが過ぎるという最悪の事態に陥りそうである。

2008年12月1日月曜日

Maximaを使う Vol.1:関数定義と(偏)微分

数式の展開が大量になりそうなので、チェック用にMaxima活用を試みる。(それだけが動機ではないけど。)


[関数定義]
単純に
function(arg1, arg2,...) := (関数本体)

とすればよさそう。:=というのはLispの名残なのだろうか?

[微分]
diff(function(arg1, arg2,...), deriv1, dim1, ...)

…と書いてもよくわからないが、つまりは

  1. 微分したい関数を第1引数に(その関数の引数と共に)指定し、
  2. 次に微分する変数を指定し、
  3. 微分の階数を指定する
  4. 以下2.、3.の対を繰り返す
という指定方法である。結構単純な方法だなぁ。