2010年11月28日日曜日

「若手君」一過

「若手君」のサポートがとりあえずの一区切りである。

予想されたことではあるが、実は色々トラブルが発生していたものの、「若手君」には解決が難しいものが多く、私を含め周囲のメンバーで対応に当たった。

「若手君」の経験不足は致し方ない(本当はそれもおかしいのだが)としても、担当者意識がない点についてはどうにかした方がよいと思う。

でも、これも結局は経験がないと育たないものなんだけど。


2010年11月21日日曜日

組織の問題の「本質的解決」が図られない理由

  1. 「問題が本質的に解決された状態」を理解していない。
  2. 想定する「問題が本質的に解決された状態」が現実的でない状態である。つまり解決がそもそも困難。
  3. 「問題が本質的に解決された状態」をあまり望んでいない。あるいは解決を諦めている。
  4. そもそも「問題」を見誤っている。
外資系企業は基本的に「自分の守備範囲」さえ守っていれば業務が回るので、目の前のトラブルシュートさえできれば、複合的要因の絡む問題解決はできなくともその場は何とかなる。

何とかはなるのだが、そのしわ寄せは必ずどこかに現れる。しかし、規模が大きいとそのしわ寄せもよく見えない。ただただ自分の所に来ないことを祈るだけ。来たら来たでその場は何とかする。でも「何とかした」だけなので、またそのしわ寄せが・・・という繰り返しになる。

どう振舞えばよいのかね。



ようやく収束、と思ったら

「若手君」担当業務で、解析データ確定前にトラブル発生。

・・・というか、必要な情報が揃えばすぐに解決できる問題なはずなのだが、そもそも事実がどうなっているのかが分からない。

月曜日はジェットコースター的1日になる予感。

2010年11月9日火曜日

またまたエラー対応

・・・ここ数週間、同じ内容を書いてばかりなので、今回は割愛。