2011年7月30日土曜日

やっと終わること、突如始まることが

動き出した週だった。

この時期は休暇がらみで(日本も海外も)案外時間に余裕がないのだが、なんとも間の悪い状況。

2011年7月24日日曜日

3日間勤務

ということで,特に業務上は大きな問題なく過ごした週だった.

新しい担当業務も徐々に転がり始めた.

ちょっと新鮮な気分.

2011年7月9日土曜日

守備範囲が狭い人?スペシャリスト?

どちらも同じ対象を指す表現。

それでもよいと割り切って採用したのだから仕方ない。自分もそうやって採用された者の一人。

しかし、質問されて過去の事例を説明するだけの回答はどうなのだろうか?

2011年7月4日月曜日

メンター

私の所属する会社では,今「メンタープログラム」(正式名称は違うかもしれませんが)なるものが展開されているらしい.詳しいことは分からないが,(大抵は若い人が)申し込むと適切なシニアの社員がメンターとして紹介され,定期的に会う機会を持つ,といったような制度のようだ.

なぜこのような仕組を導入した(せざるを得なかった?)のか,何か考えがあってのことなのか興味深い.

私が元いた「コテコテの」内資系企業では,入社後「教育担当」なる先輩社員が割り当てられ,OJTを進めていく仕組(国内企業はどこでもそう?)だった.ところが私の場合,この「先輩社員」がかなり個性的,というか,今にして思えば「何で教育担当?」という感じの方で,結局別の切れ者の先輩社員が実質的に「教育担当」となっていったという経験がある.

この「2代目教育担当」の方との付き合いは,その後私が会社を辞めるまで続くこととなる.青臭い言い方だが,色々かわいがってもらい,仕事のイロハを教えてもらったと掛け値なしに思っていて,本当に頭が上がらない.一杯酒も飲んだものである.

今でも覚えているが,初めての(少なくとも当時の私にとっては)「大仕事」を前にして,この「2代目」が「何かあったら俺が腹切ってやるよ」と言ってくれた.そう言われるとこちらも下手なことはできない.何とか無事にその「大仕事」をこなすことができた.今思えば,「大仕事」とは言っても,何かそこでエラーが出ても「腹を切る」ことなんてあり得ないのだけど.でも,当時(確か入社2年目)の私には妙に心強かった.

翻って今勤める会社の「メンター」制度.外資系なのでなかなか周りに相談しづらく(周りがピンキリなので),このような制度を作ってでも相談相手を割り当ててあげないといけないというのも分かる.しかし,仕事できつい場面を共に潜り抜けたりした経験もない相談相手が「メンター」たり得るのだろうか?

「よきメンターを見つける」

いわゆる仕事術系のテキストに時折見かけるアドバイスである.しかし「よきメンター」とはそもそも何なのか?私の考えは

  1. 自分の仕事の考え方の軸になり得る人,したがってメンター自身も考え方の軸を持っている
  2. 言葉に説得力=根拠,覚悟がある

ではないかと思う.今の会社にとっての「よきメンター」がどうかは知らないが,「単なる相談者」だと2.は不要なのかも.

若くして転職した人達はかわいそうだなぁ,とふと思った.









2011年7月3日日曜日

一連の大仕事?ようやく終結

ということで,週末は打ち上げへ.

何だかいまいち僕が盛り上がらず,参加メンバーに突っ込まれる.

すみません.考える所色々あり過ぎて,盛り上がる感じではありませんでした.