自分で収穫、という陽気ではなかったが、私の作業ミスへの対応に追われた週であった。
スケジュールや要員不足という事情もあったが、つまる所自分の軽率さが全てであったと反省。
2009年4月25日土曜日
2009年4月18日土曜日
「見守る」ことのできない人々
人はどうやって育つのか。
自分自身について思い返すと、急所では親に叱られて分かったこともあったが、大半は家の外、つまり学校や仲間との付き合いの中で気付いたことの方が多かったように思う。
会社に入ってからも、急所では先輩に教わることもあったが、大半は自分で考え悩んだ末の行動が今の仕事の基本になっている。
しかし、最近、
- 急所で後輩・部下に助言せず、長期的に見てどうでもよい所で、調べればすぐに分かることを訊かれもしないのにアドバイスする
- 後輩・部下が悩むのを見守ることができず、つい「俺が俺が」と助言する。
といった先輩・上司の姿を見かけるケースが増えている。本来は
- 助言すべき「急所」はどこか?
- 後輩・部下をどこまで見守るか?
の判断こそが先輩・上司の腕の見せ所だと思うのだが、アドバイスすることが常によしとの考えらしい。
この話、プロ野球のコーチと選手の関係でも語られることが多い。イチローの事例を見れば、「教えたがり・自分の経験押し付け」コーチがいかに問題なのかがよく分かる。人材育成とは「人を育てる」というより「人が育つのを手助けする」ことではないのだろうか。
2009年4月11日土曜日
本部のトップの「講演会」
講演会とは「ある題目について公衆の前で話をする」会を指す。
表題の「講演会」の題目は「2009年度上期の方針」。
うーん、それは「話をする」というより「説明する」内容ではないかと。
トップとしては方針に従ってミッションを遂行してもらわないといけないのだから、「お願いされて話をして満足」するのではなく「説明責任遂行の一環として方針を提示する」との考えに立つ方がよいと思うのだが。
ちなみに「講演会」の締めには「感謝の意をこめて拍手」。
内容がプロジェクトの進捗の説明と方針の概略だったことを考えると「感謝」というのは変な感じである。トップと部下の関係が「お上と民」のようなものに近いのかもしれない。
あるいは、「講演会」というのであれば、卑近な業務の話にこだわらず、ウィットに富んだ説話をして欲しかったところである。
風邪をひく
熱とせきで苦しむ。
・・・いや、苦しむという所までは行ってないか。言動は比較的元気そうだが、平熱がもともと高いことを差し引いても体温は結構高い。
小児科で去痰剤と抗アレルギー剤をもらって、とりあえず症状をおさえる。
がんばれたーくん。
スケジュール調整で
頭を悩ませた週であった。
急に「前倒し」されても、こちらにはこちらの計画もある訳で。
といっても反論できないし。
この「前倒し」への対応策は考えなくてはならない事案である。
・・・でもやっぱり急には無理。
2009年4月9日木曜日
Matrex研究班?Vol.1:Matrexって
以前から気になっていたので、関連文書を輪読する。
有り体に言えば「表計算形式のアプリケーション」なのだが、通常の表計算ソフトとは異なり、処理単位を「行列」とすることにこだわっているようである。それは、単に「セルの繰返し」とみなすのにとどまらず、例えば逆行列や各種標準化等の行列演算も適用可能、あるいはそのような演算をユーザが定義できるということのようである。
確かに、詰まるところデータ解析は行列演算と最適化の組合せなので、最適化の部分がプログラムできればかなり有用かもしれない。
2009年4月4日土曜日
2009年度スタートとHQ
新年度ということで、勤め先の所属部門は海外子会社も含むグループ内でのHQ(ヘッドクオーター)となるらしい。
HQの意味は「本部・司令部」ということらしい。でも、人手は全く足りず、現場作業も完全に兼任。
いわゆるプレイングマネージャーのような形だが、要求される業務の品質が高まる中でこの形態がどこまで通用するのだろうか。
要はHQ制を敷いた所で変わるのは組織図だけ、それ以外「変更なし」で、スタッフの意識を変えろという方が無理な話だと思う。やはり、机上の空論ではなく具体的な仕組を変えていく必要があると思うのだが。
2009年4月2日木曜日
がんばれ新入生
4月1日から保育園がスタートした。
初日、お歌の時はゴキゲンだったらしいが、預けた時と迎えの時はやはり泣いていたとのこと。
でもえらいね。見知らぬ人だらけの中で、たとえ午前中だけでもよく過ごすことができたものだ。
大きくなる上ではどうしても越えなければならない壁。どうか少しずつ慣れていって欲しい。
「がんばれ」などと書いたけど、無事に帰ってきてくれればそれで十分。
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