2011年1月30日日曜日

当局とのミーティング対応で

なんとなくせわしない1週間であった。

海外の担当者も一同に集い、なおにぎやかであった。

それはそれで楽しい面もあるけど。

2011年1月23日日曜日

忙しい、というか休めない1週間

(予定されてはいたが)緊急の対応が必要な業務が発生し、何よりも優先的に対応する。

・・・というのだが、忙しいというより「休めない」という表現が合う状況だった。

対応計画を作ったり修正したり・・・という作業が生じたのは確かだが、実際の計画実行は別の担当者の業務になる。つまり、私のやったことと言えば

  • 計画に関して国内・海外の関係者と打合せする
  • 作業の進捗をウォッチする
ことだけである。つまり「忙しい」というより「休めない」。特に「海外」担当というのが厄介で、打合せにしろ進捗管理にしろ、夜中まで待たなければならない。

こんなことはめったにあることではないとは言え、日本的な「コアタイム付きフレックス制」は、このような「24時間いつでも働く」仕事には適合していないように思ってしまった。

2011年1月16日日曜日

またもやエラー?

ある臨床試験のデータ解析中、データ取り扱い方針の微妙なずれで問題点の報告を受けた。

起きた事態はすぐに分かったのだが、そもそもデータ解析計画の立案時に想定していない、「境界線」のようなデータの状況で、データ解析を修正するといっても、どう修正するかが分からない。

元々「中間報告」のような趣旨で、ある意味起こるべくして起きた問題ではあるのだが・・・。

とりあえずは、

  1. 今回の取り扱いで同じような問題点があるデータを確認する。
  2. その問題が試験結果の解釈をゆがめることにならないことを確認する。
  3. プログラム担当のリーダーに報告して対応を協議する。
  4. チームと協議する。
という対応が必要だろう。

やっぱりただじゃすまなかったか・・・。