2008年8月10日日曜日

「会議」か「会合」か?

今週は7日(木)に、担当プロジェクトのある重要課題の検討のための「検討会」が催された。

統計が問題解決の手段となりづらいことは内容から明らか(アジェンダは当然?非公開)だったものの、出欠を事前の会議で直接取られたので思わず「出席」に挙手。結局プロジェクトのチームメンバーはほぼ全員出席。

「検討会」では確かに面白い話もあったのだが、もっと少人数で「打合せ」をしても済む(結果は報告書で公開すればよい)話で、問題解決に対するリソース(人・時間)投入の収支は「マイナス」ではなかったかと思う。

もちろん、「問題解決」が第一義でないという考えの人たちにとっては「プラス」の「検討会」なのかもしれない。

このような意義の薄い「会合」の出席は断るようにしたいのだが。

この「検討会」、実際はある大物の外部専門家のご意見伺いが主旨で、社内出席者は

  • 質問禁止
  • 途中退室禁止
  • スーツ・ネクタイ着用
と丁重なお出迎えを強いられていた。

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