2008年10月30日木曜日

師匠と打合せの結果

とりあえずの目標は

  1. Multi-stateモデルでの尤度構成の定式化の説明を修正する。
  2. 比例ハザード性とセミマルコフ性の仮定の下で尤度関数を表現する。
  3. 基準ハザード関数を何とか?消去して部分尤度を導く。
ということになった。

師匠は「何とかいける」と考えているようであったが、はたして・・・。

2008年10月25日土曜日

目標管理の本来の目的は

組織としてあるゴールに到達するために個々のスタッフの役割を設定し、リソース配分で迷う余地を少なくすることにある。

ということは、組織目標はその下部組織目標に反映させ、更にその下部組織・スタッフにも・・・という整合性は組織として注意を払う必要があると思うのだが。

2008年10月18日土曜日

データ解析のアプローチ検討のために

最新のデータを眺めてあれこれ考えを巡らす。

あくまでも補助的な位置づけにしかならない解析項目なので、気楽と言うと語弊があるが、あれこれ試したくなってくる。

作業リソースのことも考えないと。

2008年10月13日月曜日

新規プロジェクトのキックオフ会議、しかし

やはり新しいことを始めると気分も新たになるものである。

そんな気持ちで新規プロジェクトのキックオフ会議に出席したのだが、どうも段取りがふらふらな会議となる。

一応これまで水面下で準備を進めてきたらしいのだが、その「ふらふら感」に若干不安を感じる。

2008年10月4日土曜日

下半期突入

・・・といってもこれまでの続きの作業に取り組む。

過去試験の報告書用のデータ一覧を作成しているのだが、なぜかこの一覧は「美しく作る」ことがよしとされている。

本来は「統計解析に使用した個々のデータを提示する」ことが目的であって、あまり凝ったレイアウトは「無駄な努力」と思うのだが。

「あまり凝らなくともいいよ」と今は言っているクライアントなのだが、実際中身を見てどう反応するやら。