2008年4月27日日曜日

論理と都合と「その道の人」の意見

今週は、ある会議の論点整理のための資料作成のサポートが主な業務であった。

というか、論点は既に整理されてしまったので、本来は作業は終わりだった筈なのだが、どうも「行きがけの駄賃」よろしく、ついでに色々議論を仕掛けたいとのこと。

でも相手も超多忙なので、議題にないことは議論してもらえないと思うのだが。

仮に議論に応じてもらえるとして、これまでの主張とその「ついでの議論」が矛盾していて、話がこじれそう。

どうやら「その道の人」の意見に反論できず(というかするつもりも端からなく)、こちらの都合を延々と述べる模様。

議論で重要なことは「最終目標」と「そこに至る結論」であって、各々の都合は、背景として考慮する必要はあっても、もろに前面に押し出すべきものではない。

けんかの相手を考えないと。

2008年4月20日日曜日

もうすぐ初節句

だからって、お祝いで兜を2つももらわなくてもよいよね。

すみません。父の調整不足でした。

半年後の準備

今年後半に開始予定の臨床試験の計画の打合せと、来年に統計解析を実施するために、データファイルの作成リクエスト資料作成が中心の業務であった。

相変わらず地味な作業だが、重要性は高いので時間をかけて取り組んできた。今(先)週の作業はその「一区切り」的なものであった。

とりあえず一安心。

2008年4月13日日曜日

翌日が提出期限なのに

今週は、行政当局からの問い合わせへの回答文書作成が主な業務であった。

この作業は締切りが特にシビアで、ドラフト作成→チェック→修正のフローを2,3日で完結させなければならない。

私の担当分も、チーム内ではほぼ合意していて、回答提出まで後一歩というところで、「ご意見番」の出番である。

常々その必要性には疑問を感じているものの、チームリーダーによれは何か言いたそうな様子とのことだったので、とりあえず説明に。そこで「H氏にも一緒に説明して」との指示。

結局その説明で小1時間かかり、挙句の果てに「…先生にアドバイスもらったら?人に頼るのは恥ではないよ。成長のきっかけにもなるかも。」

ということで、何とかその先生に無理矢理アポを取って訪問。とりあえず回答方針に支障は出ずに済む。

この作業で

  • 訪問に30分×2=1時間
  • 回答書修正に30分+報告書作成30分=1時間
  • アドバイスの謝礼5万円
也。「安心料」で済ませてよいのですか?H氏。

2008年4月6日日曜日

首も据わって

抱っこがしやすくなる。

入眠も、最近は「気が付けば寝ている」こともある。

抱っこして寝かしつけるのは大変なので、楽にはなりそうだが、寝る直前の表情に癒されていた部分もあり、すこし寂しい。

子供の成長とはそういうものなのだろうか?

2008年度開始

ということで気分一新、これまでのやり方も何もかもリプレースして…

といいつつ、通常業務をこなす。

せめてモノの考え方だけでも「脳内リプレース」ってことで。