今週は、ある会議の論点整理のための資料作成のサポートが主な業務であった。
というか、論点は既に整理されてしまったので、本来は作業は終わりだった筈なのだが、どうも「行きがけの駄賃」よろしく、ついでに色々議論を仕掛けたいとのこと。
でも相手も超多忙なので、議題にないことは議論してもらえないと思うのだが。
仮に議論に応じてもらえるとして、これまでの主張とその「ついでの議論」が矛盾していて、話がこじれそう。
どうやら「その道の人」の意見に反論できず(というかするつもりも端からなく)、こちらの都合を延々と述べる模様。
議論で重要なことは「最終目標」と「そこに至る結論」であって、各々の都合は、背景として考慮する必要はあっても、もろに前面に押し出すべきものではない。
けんかの相手を考えないと。
2008年4月27日日曜日
2008年4月20日日曜日
2008年4月13日日曜日
翌日が提出期限なのに
今週は、行政当局からの問い合わせへの回答文書作成が主な業務であった。
この作業は締切りが特にシビアで、ドラフト作成→チェック→修正のフローを2,3日で完結させなければならない。
私の担当分も、チーム内ではほぼ合意していて、回答提出まで後一歩というところで、「ご意見番」の出番である。
常々その必要性には疑問を感じているものの、チームリーダーによれは何か言いたそうな様子とのことだったので、とりあえず説明に。そこで「H氏にも一緒に説明して」との指示。
結局その説明で小1時間かかり、挙句の果てに「…先生にアドバイスもらったら?人に頼るのは恥ではないよ。成長のきっかけにもなるかも。」
ということで、何とかその先生に無理矢理アポを取って訪問。とりあえず回答方針に支障は出ずに済む。
この作業で
この作業は締切りが特にシビアで、ドラフト作成→チェック→修正のフローを2,3日で完結させなければならない。
私の担当分も、チーム内ではほぼ合意していて、回答提出まで後一歩というところで、「ご意見番」の出番である。
常々その必要性には疑問を感じているものの、チームリーダーによれは何か言いたそうな様子とのことだったので、とりあえず説明に。そこで「H氏にも一緒に説明して」との指示。
結局その説明で小1時間かかり、挙句の果てに「…先生にアドバイスもらったら?人に頼るのは恥ではないよ。成長のきっかけにもなるかも。」
ということで、何とかその先生に無理矢理アポを取って訪問。とりあえず回答方針に支障は出ずに済む。
この作業で
- 訪問に30分×2=1時間
- 回答書修正に30分+報告書作成30分=1時間
- アドバイスの謝礼5万円
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