2011年12月19日月曜日

「裏」戦略会議:第2回「現状分析」


  • 職場
上司が私との面談(おそらく私だけでなく、他の人との面談でも)で話していたように、「プロジェクトの数にスタッフ数が追いつかない」状況で、皆明るく振舞ってはいるが、余裕はない。しかも(正規の、つまり恒常的な)スタッフを(減らすことはできても)急激に増やすことはできない。「外注」戦略は1つの方法だが、それも容易ではなさそう。従って、「ある担当プロジェクトの成果への報酬は次のプロジェクトへの割り振り」という状況。

  • 家庭
妻は仕事・家事・育児で疲れ気味。仕事については、会社の方針が変わりつつある状況に戸惑っている模様。他業界への転職も模索しているが、動機は不明。子供は順調に成長。

  • 自分
研究への取り組み(Dr.Y、Dr.Hとの関わり)、家庭での貢献が中途半端。統計担当としての仕事は概ねできているが、いわゆる「年相応」の、リーダー(中堅どころ、ベテラン?)としての役割が求められており、更なる対応が必要。

会議ばかりで作業時間が不十分

・・・ではあったが、何とか着手したかった作業には手を着けられた。

それにしても、最近


  • アジェンダを当日直前にしか示さない会議
  • 会議資料のリクエストだけで、そもそもアジェンダがはっきりしない会議
が多いような気が・・・。

2011年12月3日土曜日

「なぜ有用な情報がタイムリーに共有されないか?」

・・・と問題提起?があったのだが、この質問は答えに困る。それは


  1. そもそも「有用な情報」ってどんな情報?
  2. どんなタイミング・頻度の情報共有が「タイムリー」なの?
  3. そもそも「共有する」とはどういう行為を指しているの?
といった(あるいはそれ以外の)いくつかの問題が混じっていると思うから。

それ以上に、この問いに首を傾げてしまう理由は、「必要な情報は随時自分から訊きに行く」のが大人のルールと思っているからである。

・・・うーん、やっぱり分からない。何を共有したいんだろう?


2011年11月20日日曜日

体調不良(風邪?)と時間との戦い

・・・という週であったが、どうにか乗り切った。

ところで、先々週末からひどくなった風邪が、なかなか収束しない。というか、あらたな風邪に罹患したのかも・・・。

2011年11月13日日曜日

色々あったものの、下準備が

何とか終了した。

これは、ある担当業務の話で、別の担当業務を遅らせているので、手放しには喜ぶことはできないものの、まずは一安心。

なので、次週以降、その「別の担当業務」のケアにも気を配る必要がある。

2011年11月7日月曜日

日付変わっての帰宅が2日

・・・こういう仕事の仕方はそろそろ止めにしたいのだが、時間上の制約もあってしかたなく。

ただ、「出来る限りこういう状況をなくす」努力とか工夫が組織としてないのは問題。「しかたなく」と言っているうちは成長がないので、業務のスケジューリングそのものも考え直した方がよさそう。

2011年10月29日土曜日

これからどたばたしないといけないのに

そういうときに限って、色々と思考をかき乱すイベントが発生する。

そういうときにも、最近は「とにかく今やっていた作業を一区切りさせる」ことを優先して考えられるようになってきていたのだが、このようなイベントに限って、これまた無視できない内容なのだ。

今回は色々関係者を巻き込むことで自分の負担を減らしたが、来週からの2週間でこのようなことが起きてもらっては大変困る。

2011年10月22日土曜日

選択と集中・企業スローガンに限らず

・・・個々人の(肉体的・物理的・精神的)リソースにも当てはまることだと思う。

しかし、ある時期細かいことに過度にこだわるのは致し方ないことかもしれない。いくら年寄り?が「木を見て森を見ず」等と説教垂れた所で、すぐに耳を貸すことはないんだろうなぁと思う。自分もそうだったし・・・。

このようなことは、ハウツー本や座学で理解できることではなく、経験でしか学ぶことが出来ないのだろうか?

2011年10月15日土曜日

ひたすら(集計作業の点検)業務を遂行した

・・・という記憶しかない週だった。

記憶力の低下のせいか、本当に業務を遂行していただけなのか、その両方なのか・・・?


2011年10月9日日曜日

働いた1週間

・・・いや、常に働いているつもりなのだが、今週は週末の家族旅行にすっきり臨むために、とにかく進められる仕事は出来る限り進めようと決めて1週間をスタートさせた。

で、結果として:

  • 自分でコントロールできる業務はほぼ予定通り完了
  • 他部署の絡む業務は、やや想定していない業務が発生したため、やや遅延
ということに。

問題なのは、全体の重要度としてはこの「他部署の絡む」業務の方が明らかに高いことである。

時間の割り振りをよく考えないといけなさそう。この1ヵ月半はしんどくなりそうな予感。

2011年10月2日日曜日

今週は個人的な休暇で

勤務日が3日だけだった。

新幹線移動で多少作業が進んだので、多少週明けのスタートはスムーズになるはず。

色々別問題が勃発しているようだが、せっかく無理して作業を進めたのだから、自信持って落ち着いて事にあたろう。

2011年9月24日土曜日

Q&Aが主目的の会議

それを3日の勤務日中2日実施した。

ただただ聞かれたことに答えるだけというのも、あるレベル(時間)を超すと苦痛になる。

そもそも外部委託先とやり取りをする場合は、例えばExcel等でQ&Aを交わすことが普通で、何かやり取りがスムーズでない項目があれば別途打合せをする、というスタンスであった。

なので、とても苦痛。

よく「メールのやり取りではなく直接話す方がよい」という主張?があり、それはある局面には合った方法論であることに異論はない。

だけど局面が違えば採るべき方法も違って当たり前だと思うのだが・・・。

その会議の終わり、つい「今度は要点を絞ってください」と言ってしまったのだが、一度ロールプレイをやって見せた方がよいだろうか・・・?

2011年9月19日月曜日

自分がリードする会議を

無事終えることができた。

出席者の目線が一致したかどうかは定かではないが、概ねよい内容ではあったかと。

でもいくつかは交渉すべき点はあったかも。

2011年9月10日土曜日

2011年9月4日日曜日

淡々と作業を

進めつつ、問題も都度対応。

引継仕事のリズムができつつある。

2011年8月27日土曜日

新規担当プロジェクトの活動開始

気分一新・・・と言いたいのだが、これまた「緊急リリーフ」的な形で担当を引き受けたもの。

「緊急事態」も2度続くと、もはや「可及的速やかに処置が必要な危険状態」と思うのだが。

2011年8月21日日曜日

お盆休み明け

・・・ということで、かなり多数の人は休んでいたので、自分の仕事に集中できる・・・

はずが、色々他プロジェクトの問題に巻き込まれ、集中できない事態に。

もっとも、それも「自分達が撒いた種」の結果なので、粛々と対応。

スタートダッシュから暗雲立ち込める?

2011年8月7日日曜日

余裕がない

・・・ということを何度も感じた.

もちろん私にも余裕がある訳ではないが,周りは本当に余裕がない.正確には「余裕がなさそうに見える.」
実際に余裕がないかどうかは分からない.

「Work smart」と称した仕事の擦り付け合いや手抜き.余裕のなさの一部はそこから来ているようにも思う.

あるいは「手持ちのカードのなさ」.一般には「スキル」「コツ」と言われるのかもしれないが,それが少ないのも一因かも.これは面接では見抜くことはできない.しかもこれらは一般的な研修では身に付かないものが多く,日々の「実験」が必要.いかにそのために「無駄な時間」を費やすかが重要と思うのだが,「Work smart」に縛られて,それもできない.結局何時まで経っても改善されない.

しかし,大半は「計画不足」「準備不足」が原因ですね.いきあたりばったりの仕事が余裕をなくしている.先を見越す,あるいは「あるべき姿」を追求する,そういうことを考えない.「目標管理」という形で仕事を矮小にしてしまっている.

せめて自分はそうならないようにしないと.





2011年7月30日土曜日

やっと終わること、突如始まることが

動き出した週だった。

この時期は休暇がらみで(日本も海外も)案外時間に余裕がないのだが、なんとも間の悪い状況。

2011年7月24日日曜日

3日間勤務

ということで,特に業務上は大きな問題なく過ごした週だった.

新しい担当業務も徐々に転がり始めた.

ちょっと新鮮な気分.

2011年7月9日土曜日

守備範囲が狭い人?スペシャリスト?

どちらも同じ対象を指す表現。

それでもよいと割り切って採用したのだから仕方ない。自分もそうやって採用された者の一人。

しかし、質問されて過去の事例を説明するだけの回答はどうなのだろうか?

2011年7月4日月曜日

メンター

私の所属する会社では,今「メンタープログラム」(正式名称は違うかもしれませんが)なるものが展開されているらしい.詳しいことは分からないが,(大抵は若い人が)申し込むと適切なシニアの社員がメンターとして紹介され,定期的に会う機会を持つ,といったような制度のようだ.

なぜこのような仕組を導入した(せざるを得なかった?)のか,何か考えがあってのことなのか興味深い.

私が元いた「コテコテの」内資系企業では,入社後「教育担当」なる先輩社員が割り当てられ,OJTを進めていく仕組(国内企業はどこでもそう?)だった.ところが私の場合,この「先輩社員」がかなり個性的,というか,今にして思えば「何で教育担当?」という感じの方で,結局別の切れ者の先輩社員が実質的に「教育担当」となっていったという経験がある.

この「2代目教育担当」の方との付き合いは,その後私が会社を辞めるまで続くこととなる.青臭い言い方だが,色々かわいがってもらい,仕事のイロハを教えてもらったと掛け値なしに思っていて,本当に頭が上がらない.一杯酒も飲んだものである.

今でも覚えているが,初めての(少なくとも当時の私にとっては)「大仕事」を前にして,この「2代目」が「何かあったら俺が腹切ってやるよ」と言ってくれた.そう言われるとこちらも下手なことはできない.何とか無事にその「大仕事」をこなすことができた.今思えば,「大仕事」とは言っても,何かそこでエラーが出ても「腹を切る」ことなんてあり得ないのだけど.でも,当時(確か入社2年目)の私には妙に心強かった.

翻って今勤める会社の「メンター」制度.外資系なのでなかなか周りに相談しづらく(周りがピンキリなので),このような制度を作ってでも相談相手を割り当ててあげないといけないというのも分かる.しかし,仕事できつい場面を共に潜り抜けたりした経験もない相談相手が「メンター」たり得るのだろうか?

「よきメンターを見つける」

いわゆる仕事術系のテキストに時折見かけるアドバイスである.しかし「よきメンター」とはそもそも何なのか?私の考えは

  1. 自分の仕事の考え方の軸になり得る人,したがってメンター自身も考え方の軸を持っている
  2. 言葉に説得力=根拠,覚悟がある

ではないかと思う.今の会社にとっての「よきメンター」がどうかは知らないが,「単なる相談者」だと2.は不要なのかも.

若くして転職した人達はかわいそうだなぁ,とふと思った.









2011年7月3日日曜日

一連の大仕事?ようやく終結

ということで,週末は打ち上げへ.

何だかいまいち僕が盛り上がらず,参加メンバーに突っ込まれる.

すみません.考える所色々あり過ぎて,盛り上がる感じではありませんでした.

2011年6月25日土曜日

休暇明け、最後の聖戦?

・・・というか、最後の山場をようやく越えた。

休暇で職場を離れたことも去ることながら、色々振り回した同僚・世界中のプロジェクト統計担当・プログラマにただただ感謝。

「自分で何とかする」という考えが、ある意味傲慢であることを(どうにもならない状況下で)思い知りました。

人に任せることも謙虚さのうち。

2011年6月21日火曜日

プロジェクトX

・・・というTV番組が数年前に放映されていた.

前は好んで見ていたけど,最近は,結局「昔はよかった」の域を出ないのかな,と今は思う.

番組の構成は

  1. ある目標達成にいくつもの難題が立ちはだかり,
  2. それに向けて様々な人が知恵を搾り出して立ち向かい,
  3. 最後は大団円
といったものだが,最近の会社の仕事といえば
  1. 確かに目標達成に難題が立ちはだかるが,それは大抵「スケジュール短縮への対応」といった,尺度が単純な「難題」,あるいは「品質向上」といった,問題としては確かに難題だがそもそも「解決」できるかどうかが難しい「難題」のどちらか
  2. そのような「難題」には,解決に知恵を出すまでもない(外注・連夜の残業)か,知恵の出しようがない(出しても解決できない,あるいは問題設定そのものが問題)
  3. 従って,「難題」が解決してもすっきりしない,あるいは解決しないままずるずる・・・
ということの繰り返しで,心身ともに疲れる状況にある.

結局,こういうストレスフルな状況を乗り切るタフさが今最も重要なスキルということか?

・・・って,そういう問題かよ.


2011年6月19日日曜日

週の前半は事情により休暇

ということで、後半(木・金)はリハビリ感覚での勤務だった。

2011年6月4日土曜日

まさしく緊急事態

これまで色々「締め切り」とせめぎあってきたが、今、これまででもトップクラスの厳しさの締め切り対応を求められている。

疲れる・・・。

2011年5月29日日曜日

業務量は縮小傾向どころか

急増である。おかげで休日出勤の羽目に。

しかも,そろそろ「若手君」の担当業務引継ぎも迫っている。

気の休まる日はいつのことやら・・・。

2011年5月21日土曜日

ぽつんぽつんと緊急の仕事が発生

忙しいとは思わないがくたくた。単に年をとっただけ?

海外の同プロジェクトの統計チームは別件で多忙、国内も同様に多忙だが、まあどうにかなる最大限の範囲で対応するしかないね。

2011年5月14日土曜日

疲れる仕事で

久々の午前様。なお私にとって「疲れる仕事」とは

  1. 考える楽しみも(時間的)余裕もない。
  2. (正・負の)過去の遺産を穿り返す。5年以上前の資料などは誰にも内容の分からない「パンドラの箱」。
  3. 相談相手がいない。
  4. しかも仕事の重要性が高い。
もう2週間の辛抱。

2011年5月8日日曜日

たった1日だけ

連休は5月5日で終了,翌6日から出勤.

さすがにオフィスは人が少なく,静かだった.そしてメールも少なく,電話もなし.
この日はする作業を決めていたので,淡々と作業を進める.

もちろんこのような環境は年に何回もないのだが,通常の日でもこの環境をエミュレートできないものだろうか?

2011年5月2日月曜日

連休前は色々解決したおかげで

しばらくぶりの穏やかな週だった。

あるイベントが連休明けになることが決まった時点で緊張感はゼロに低下。

たまにはそういう時もないと。

2011年4月25日月曜日

「裏」戦略会議: 第1回目「設立趣意」

転職しておよそ1年半,大体職場の問題点(と,そこに適合するための自分の課題)も把握しつつあると考え,そろそろ次回の転職を・・・ではなく,付き合い方のスタンスを考え直し,かつ目に見える形で記録に残すことにした.

『「裏」戦略会議』の趣旨:

  1. 偉そうにいっても,単なるストレス発散(というか愚痴).ただし,同じ愚痴なら「実のある愚痴」を.
  2. 「あらゆるリソースを活用して問題解決」を謳うため,「私の自由に使いたい時間」を活用することも一部の方々には「重要なスキル」である.しかし,世界で「資源の奪い合い」があるように,「私の時間の奪い合い」=「自分の時間をブロックする」方策を考える.
  3. 「生産性と品質向上」が職場でのテーマ.しかしこの議論には「日頃の仕事・求める品質が過剰かもしれない」という認識がいつも欠ける.なので,「適切かつ現実的・具体的な」方策を考える.

2011年4月24日日曜日

またまたまたエラー対応(の予定)

・・・もういいよ,このタイトル.

追加での依頼を受けてデータを集計したところ,またまたエラーが・・・。

「個々の担当者のスキルに依存し(過ぎ)ない業務プロセスを」

というのも,最近は空念仏にしか聞こえない.

「日本の(担当者の)売りは品質」

と言ったところで,インド等(海外本社でない)海外担当者と協業する時点で,この主張も意味をなさない.

最近感じること,それは

  • マネージャー連中は「局所的に物を見て局所的な考えの言動を取る」か「傍観して,何となくもっともらしい言動を取る」かのどちらか
ということ.ああ,疲れた.

2011年4月17日日曜日

とある当局出先機関に出張

・・・といっても都内なので地下鉄で数十分の移動で済んだ。

しかし,当日は

  1. 朝マンションのエレベータで(余震ではないらしい)地震に遭遇,強制的に降りさせられる
  2. 表題の「出先機関」でその機関の職員と話をしている間に「緊急地震速報」のアラートが鳴り響き,また地震に遭遇
  3. 17:00に終わる予定の作業が18:00までかかる
という感じで,日頃と違う過ごし方になり,何だか疲れる1日になった。

2011年4月12日火曜日

試練を越えた君たちへ

わが愛しき甥と姪よ。

・・・何か大げさだね。受験お疲れ様。そして進路確定?おめでとう。

今までにないストレスはどうでしたか?よく耐えた,というかよく「やり抜けてくれた」と思います。

君達の小さい頃をふと思い出すことがある。そんな小さかった君達が受験に立ち向かうまでに成長するとは。感慨深いという言葉では足りない程の思いです。大した応援はできていないけど。

姪よ。

手紙にも書いたけど,「自分で考えて自分で決めて自分で行動」し,結果を全て引き受ける癖をつけて下さい。でも,人の助言に素直に耳を傾ける気持ちを忘れないこと。個人的には,それこそが「大人になる」コツであり,個人としてのグローバル化の第一歩ではないかと思う。英語ぺらぺら=グローバル化ではない。でも英語の訓練は続けてね。

大学は,そして社会は,「自分で考えなくとも」,「空気を読んでれば」何となく生活できる面がある。でもそれは怖い。日本が過去勝ち目のない戦争に突入したのも,有体に言えば「考えが足りず」「空気で」社会が動いたことが大きな原因です。大学の間は(そして社会に出ても?)間違ってもよいので,つまらないことでも「自分で考えて自分で行動する」ようにして欲しい。そうしているとよい友にも会う可能性も高い。僕の大学時代の友は今でも長い付き合いです。

就職難?これも,学生が「大して考えずに」就職先を探す点に問題はある。これだけの高齢化,大抵の会社では「人が足りない」と嘆いているはず。迷った時は父君に相談することを勧める。あなたの父君は色々な面で仕事の厳しさをよく知っているはずです。でも最後は「自分で考えて自分で決めて」下さい。ここを人に委ねるのだけはやめてほしい。

まあ、就職のことはともかく,色々見聞きしてください。色々な人,本,音楽,映画・・・。時間はたくさんある。まじめなので勉強に打ち込みそう(で,それはそれで大切)だけど,勉強は一生もの,気を付ければ死ぬまで勉強はできる。でも,何の損得・後先も考えずに色々なもの・考えに触れる時間はこの大学時代において他はない。

甥よ。

まさか君まで僕・君の姉(つまり姪)と同じ高校に進むとは。なんだか妙な気分ですが,うれしくないと言えば嘘になる。

野球を続ける?まさかラグビー?それとも受験まっしぐら?何でもよいですが,全力でぶつかってみて下さい。姉君に訊けば分かるかもしれないけど,君の行く高校は「文武両道」を良しとしている。

「つまらないことにこだわるなあ,要は受験で志望校に受かればいいんじゃない?」

と高校生の僕は考えていたが,今となっては,そのバランス感覚の重要さが身にしみる。そんな意図はないかもしれないけど。

いずれにしても,「文」を「武」の言い訳にすることも,その逆もよしとはされないことには注意して欲しい。「完璧な」バランスは不要。適当にね。

数学のことなら僕が相談に乗ります。英語は姉君に。

最後に2人へ。

今日本は大変な局面を迎えている。色々な報道・情報が錯綜するかもしれないけど,君達と同い年,いや,もっと若い人達,あるいは年端も行かない幼子が波に消えたという事実だけは頭において欲しい。そして何かを感じて欲しい。Don't think, feel.

「自分で考えろ」なんて言っていたのに最後は「考えるな」って・・・。

2011年4月9日土曜日

またまたエラー対応,そして急遽の帰省で

慌しい週だった。

(集計作業の)エラーといっても,しばらく前に本国部署で行った集計の結果(外部開示済み)にエラーがあったことが今分かったということ。

プロジェクト進行への影響は全くないと言ってよいのだが、問題は日本のお偉いさんたち。以前のエラー騒ぎでも「品質が全く改善していない」とか「何か是正策を」とか,訳知り顔で語りたがる。そして,「とりあえずの対策」として,点検プロセスを増やす。

もちろん品質の「カイゼン」活動が重要であることには異論はないし,重要な箇所の点検は欠かすことができない。しかし,まず考えるべきは
  • そもそも目指すべき「品質改善」とは何?いや、それ以前に「品質」とは何か?
  • 品質改善にはコストがかかることを理解した上で、「適切なコストでできる」品質改善策は?
ということではないだろうか?

しかし、あのお偉いさん達はエラーをしたことがないから,軽々しくエラー批判したがるのだろうか・・・?

2011年4月4日月曜日

優先対応事項もほぼ収束

ということで,色々と溜まっていた業務の対応・新規業務キックオフに着手。

第2四半期スタートだが、2011年最初の3ヶ月は色々と激動の時期になってしまった。きっと今年も(業務量は大して多くなくとも)色々動きのある年になりそうである。

2011年3月28日月曜日

何事もなかったように業務遂行・・・?

多少、自宅待機(というか在宅勤務)期間中の遅れを取り戻すべく、「以前どおり」の仕事ぶり。

しかし、この期間中に感じたことは、やはり「もっと仕事の手数を減らす必要がある」ということ。いかに日頃余計なことを考えすぎかということがよく分かった。お金も時間もあればあるだけ使う。

あながち「不便」も悪くないと感じた。

そこで気になるのは、同僚の「以前どおりの仕事ぶり」である。もちろん、このような状況だからこそ「いつもどおりに仕事」というのが最優先なのだが、このような事態の中にも、というよりこんな異常な事態だからこそ自分の生活・日常を見直すヒントを感じたいものだ。

・・・単に怠け者なだけなのかも。

2011年3月21日月曜日

3月15日に早退して以降は自宅待機

ということで、その次の日からは在宅勤務の形になった。

ところが、というか当然なのかもしれないが、保育所に

「自宅で保育できる場合は預けを自粛してほしい」

と言われる。このため、15:00頃に仕事を切り上げ、子供を迎えに行くことに。

もっとも、原発の情報が気になって仕事にならない・・・。

2011年3月13日日曜日

2011年3月11日

この状況・思いを的確に表す言葉を思いつかない。

あの揺れ。津波の画像。あの場にいた人達の思いは想像できない。とにかく、事態が少しでも良い方向に向かってくれることを祈るよりない。悲しみと、寒さと、命の危険と戦う「戦士」たちの無事を願う。

優先事項対応も一息、だったのだが

先月末以来続いていた、とある優先事項の対応が一息つきつつあった。

「緊急時」ということで作ったタスクリストにタスクを加えたりタスクを消したりしながら、週末には未決タスクがずいぶん減ったのがその証拠である。

もちろん色々引っ掛かっているタスクもあるが、解決は易しそうなので、この休みは穏やかに過ごすはずだった。金曜日の16:00までは・・・。

2011年3月5日土曜日

やや中だるみ、いやいや小康状態の1週間

タスクシュートのリストを常時(セカンド)ディスプレイに表示させて、

  • 取り掛かっている作業にマークをつけ、
  • 終わったら表示を消す(削除はしない)
という手順で、混乱を避けて「リストを短くする快感」を求める。この方針は今のところ成功ではないかと。

2011年2月27日日曜日

海外サポートスタッフやら国内チームやらの問合せの嵐に

右往左往という感じで、久しぶりにExcelの「なんちゃってTODOリスト」を利用する。

要はタスク・期日・難易度・作業の状況(作業中・終了)をワークシートに書き出して、終わったものから表示を(フィルター機能を使って)消すだけなのだが。

とりあえず「作業漏れ」のリスクが減るという安心感だけでも、こういう状況では有用だ。

次週もしばらくは同じ状況が続きそうだ。

2011年2月20日日曜日

(土曜日を含め)4日連続で

帰宅が11:00PMを超える。

人に振ることもできず、それでも遅らせたくない仕事だったので止むを得ないのだけれど。

とにかく持ち時間が異常に短い。工夫の余地はあるかもしれないが、担当者レベルの対応でどこまでカバーできるのか?

まだまだこの状況は続く...。

2011年2月13日日曜日

嵐の前の静かな週、しかし嵐は起きず

嵐は次週に持ち越し、ということになった。

おかげさまで3連休は心静かに過ごすことができた。外は寒かったけれど。

2011年2月6日日曜日

嵐の前の静かな週、のはずだったが・・・

色々などたばたもひと段落、今後の仕事に向け、細かい下ごしらえに終始していた。

そのまま穏やかに1週間終了・・・のはずだったが、ある意味予想通り、若手君担当の作業内容に不具合が見つかり、週末は状況確認に追われた。

週明けはその善後策に追われることが確定。しかも週末には作業の「ビッグウェーブ」第2波が来ることが予想され、色々調整が必要になりそう。

はぁ・・・。

2011年1月30日日曜日

当局とのミーティング対応で

なんとなくせわしない1週間であった。

海外の担当者も一同に集い、なおにぎやかであった。

それはそれで楽しい面もあるけど。

2011年1月23日日曜日

忙しい、というか休めない1週間

(予定されてはいたが)緊急の対応が必要な業務が発生し、何よりも優先的に対応する。

・・・というのだが、忙しいというより「休めない」という表現が合う状況だった。

対応計画を作ったり修正したり・・・という作業が生じたのは確かだが、実際の計画実行は別の担当者の業務になる。つまり、私のやったことと言えば

  • 計画に関して国内・海外の関係者と打合せする
  • 作業の進捗をウォッチする
ことだけである。つまり「忙しい」というより「休めない」。特に「海外」担当というのが厄介で、打合せにしろ進捗管理にしろ、夜中まで待たなければならない。

こんなことはめったにあることではないとは言え、日本的な「コアタイム付きフレックス制」は、このような「24時間いつでも働く」仕事には適合していないように思ってしまった。

2011年1月16日日曜日

またもやエラー?

ある臨床試験のデータ解析中、データ取り扱い方針の微妙なずれで問題点の報告を受けた。

起きた事態はすぐに分かったのだが、そもそもデータ解析計画の立案時に想定していない、「境界線」のようなデータの状況で、データ解析を修正するといっても、どう修正するかが分からない。

元々「中間報告」のような趣旨で、ある意味起こるべくして起きた問題ではあるのだが・・・。

とりあえずは、

  1. 今回の取り扱いで同じような問題点があるデータを確認する。
  2. その問題が試験結果の解釈をゆがめることにならないことを確認する。
  3. プログラム担当のリーダーに報告して対応を協議する。
  4. チームと協議する。
という対応が必要だろう。

やっぱりただじゃすまなかったか・・・。