今週は、行政当局へ提出する資料の最終化のサポートに追われた。
複数似たような資料を提出することになっており、記載の細かい点の修正作業に時間を割くことに。
また、ある臨床試験のデータ収集方法について相談をいくつか受けた。基本的には「必要な統計解析ができれば収集方法は自由」であり、後はやりやすい方法を採用してくれればよいのだが。
比較的地味だが重要な業務の多い1週間だった。
2007年10月26日金曜日
2007年10月21日日曜日
ルールを決めるためのルール
何のためにルールを決めるか?
ルールの必要とされる状況次第でその答は様々であろう。仕事の場合は
ただ、近年ルールが真に「公明正大に」決められたという話は聞かない。どちらかと言えば少数の人々の嗜好や国策等、つまりは「誰かの都合」で決まっているように思う。
もちろん「関連する人々全てがハッピーになる」ルール等存在しないわけで、「三方一両損」的な最適化が本来は目指すべき所であろう。そのためには、
ところが、時折見聞きする「ルール決め」では、
この状態を改善するためには、ルール決めのリーダーを(職制等に関係なく)明確に指名し、
ルールの必要とされる状況次第でその答は様々であろう。仕事の場合は
- 必要な成果・成績を確実に(しかも効率的に)出すため
- 規制対応
ただ、近年ルールが真に「公明正大に」決められたという話は聞かない。どちらかと言えば少数の人々の嗜好や国策等、つまりは「誰かの都合」で決まっているように思う。
もちろん「関連する人々全てがハッピーになる」ルール等存在しないわけで、「三方一両損」的な最適化が本来は目指すべき所であろう。そのためには、
- 皆が納得するような、ルールを決める目的を決める。
- 現状のプラクティスを把握し、上記の目的に沿って良い点・悪い点を客観的に把握する。
- 現状のプラクティスの悪い点を修正するための現実的かつ有効な対応策を定める。
- ルール案を「ルール案を定めた人」以外に審査してもらい、そこで出た意見には必ず回答をフィードバックし、合意を得るよう努める。
ところが、時折見聞きする「ルール決め」では、
- そもそもルールを決める手順そのものを定めない。
- ルールを決める目的のステートメントがない、あるいは曖昧な説明のみ。
- ごく少数の人物が「自分の基準」のみで現状のプラクティスを評価する。このため、「三方一両損」ではなく「一方三両損」になる。
- 対応策が現状のプラクティスとさほど変わらないので、問題解決につながらない。
- 意見を募集しない、あるいは募集はするものの、都合の悪い意見は無視する。
この状態を改善するためには、ルール決めのリーダーを(職制等に関係なく)明確に指名し、
- リーダーがルールを決める目的を明確に宣言し、手順の概略を定める。
- 誰もが「俺がルールブック」的思想に陥る可能性があることを踏まえ、できるだけ多人数でチームを召集する。
- 意見を述べる手順・様式をチーム側で提供する。また、出された意見はチーム全員が目を通し、チームで合意できる形でルール策定に反映する。
2007年10月20日土曜日
雑務が多めな1週間
今週は業務用ソフトウェアに関連する調整業に何故か多く時間を割く羽目に。
ライセンス関連の資料(例:どのサブパッケージの使用契約を結んでいるか?)を調査したり、インストールの支援をしたり。
通常ならば何でもない作業だが、引越の影響で資料が散逸気味に。こういうことがあるので、IT関連の資料は一括管理(しかも自分たちの部署とは別の離れた所で)した方がいいと思うのだが、管理する立場にない人にはわからないんだろうなぁ。
ライセンス関連の資料(例:どのサブパッケージの使用契約を結んでいるか?)を調査したり、インストールの支援をしたり。
通常ならば何でもない作業だが、引越の影響で資料が散逸気味に。こういうことがあるので、IT関連の資料は一括管理(しかも自分たちの部署とは別の離れた所で)した方がいいと思うのだが、管理する立場にない人にはわからないんだろうなぁ。
2007年10月13日土曜日
まだゴタゴタなまま
環境が変わって2週目、今週は新組織のキックオフの打ち合わせが催された。・・・と言ってもライン長が少々プレゼンしただけで終了。
また、製品の開発プロジェクト実行の新しい仕組みの説明があった。統計担当としても、業務計画やリソース管理等に色々工夫が必要になりそうだと感じた。
環境や仕事の仕組み等、色々変わって大変な部分もあるとは思うが、やったことのない事に取り組むのは1つの成長のきっかけになるのではないか。
また、製品の開発プロジェクト実行の新しい仕組みの説明があった。統計担当としても、業務計画やリソース管理等に色々工夫が必要になりそうだと感じた。
環境や仕事の仕組み等、色々変わって大変な部分もあるとは思うが、やったことのない事に取り組むのは1つの成長のきっかけになるのではないか。
2007年10月5日金曜日
新たな環境で
今週は新たな環境での仕事始めとなった。
…といっても転職したのではなく、会社そのものがある変化を見せ、それに伴い私(も含めた大奥の社員)の仕事環境もがらりと変わったのだ。
オフィス内のフロア、デスク、上司・・・。何もかも大変化。
何かと不安はあるけど、せっかく気分転換のきっかけを大枚叩いて与えてくれたのだから、新鮮な気持ちで仕事に励む・・・ことができるとよいのだが。
…といっても転職したのではなく、会社そのものがある変化を見せ、それに伴い私(も含めた大奥の社員)の仕事環境もがらりと変わったのだ。
オフィス内のフロア、デスク、上司・・・。何もかも大変化。
何かと不安はあるけど、せっかく気分転換のきっかけを大枚叩いて与えてくれたのだから、新鮮な気持ちで仕事に励む・・・ことができるとよいのだが。
2007年10月4日木曜日
デ、データが・・・
今日は1日中、「日常業務(「Run the business.」)」ではなく統計の研究作業を行った。
もちろん「仕事が嫌になった」訳でもなく、また「やる仕事がない」訳でもない。
予定していた作業は、
・研究課題設定の根拠を明確にするため、問題のデータを探索的に解析してみる
・必要に応じシミュレーションも実施
・結果を記録
といった内容、だったのだが…。
以前PCが故障したため、作成したはずのデータセットが丸々なくなっていた。
結局今日はデータセット作成計画の立案どまり。
ああ、予定とぜんぜん違う…。
もちろん「仕事が嫌になった」訳でもなく、また「やる仕事がない」訳でもない。
予定していた作業は、
・研究課題設定の根拠を明確にするため、問題のデータを探索的に解析してみる
・必要に応じシミュレーションも実施
・結果を記録
といった内容、だったのだが…。
以前PCが故障したため、作成したはずのデータセットが丸々なくなっていた。
結局今日はデータセット作成計画の立案どまり。
ああ、予定とぜんぜん違う…。
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