2011年4月25日月曜日

「裏」戦略会議: 第1回目「設立趣意」

転職しておよそ1年半,大体職場の問題点(と,そこに適合するための自分の課題)も把握しつつあると考え,そろそろ次回の転職を・・・ではなく,付き合い方のスタンスを考え直し,かつ目に見える形で記録に残すことにした.

『「裏」戦略会議』の趣旨:

  1. 偉そうにいっても,単なるストレス発散(というか愚痴).ただし,同じ愚痴なら「実のある愚痴」を.
  2. 「あらゆるリソースを活用して問題解決」を謳うため,「私の自由に使いたい時間」を活用することも一部の方々には「重要なスキル」である.しかし,世界で「資源の奪い合い」があるように,「私の時間の奪い合い」=「自分の時間をブロックする」方策を考える.
  3. 「生産性と品質向上」が職場でのテーマ.しかしこの議論には「日頃の仕事・求める品質が過剰かもしれない」という認識がいつも欠ける.なので,「適切かつ現実的・具体的な」方策を考える.

2011年4月24日日曜日

またまたまたエラー対応(の予定)

・・・もういいよ,このタイトル.

追加での依頼を受けてデータを集計したところ,またまたエラーが・・・。

「個々の担当者のスキルに依存し(過ぎ)ない業務プロセスを」

というのも,最近は空念仏にしか聞こえない.

「日本の(担当者の)売りは品質」

と言ったところで,インド等(海外本社でない)海外担当者と協業する時点で,この主張も意味をなさない.

最近感じること,それは

  • マネージャー連中は「局所的に物を見て局所的な考えの言動を取る」か「傍観して,何となくもっともらしい言動を取る」かのどちらか
ということ.ああ,疲れた.

2011年4月17日日曜日

とある当局出先機関に出張

・・・といっても都内なので地下鉄で数十分の移動で済んだ。

しかし,当日は

  1. 朝マンションのエレベータで(余震ではないらしい)地震に遭遇,強制的に降りさせられる
  2. 表題の「出先機関」でその機関の職員と話をしている間に「緊急地震速報」のアラートが鳴り響き,また地震に遭遇
  3. 17:00に終わる予定の作業が18:00までかかる
という感じで,日頃と違う過ごし方になり,何だか疲れる1日になった。

2011年4月12日火曜日

試練を越えた君たちへ

わが愛しき甥と姪よ。

・・・何か大げさだね。受験お疲れ様。そして進路確定?おめでとう。

今までにないストレスはどうでしたか?よく耐えた,というかよく「やり抜けてくれた」と思います。

君達の小さい頃をふと思い出すことがある。そんな小さかった君達が受験に立ち向かうまでに成長するとは。感慨深いという言葉では足りない程の思いです。大した応援はできていないけど。

姪よ。

手紙にも書いたけど,「自分で考えて自分で決めて自分で行動」し,結果を全て引き受ける癖をつけて下さい。でも,人の助言に素直に耳を傾ける気持ちを忘れないこと。個人的には,それこそが「大人になる」コツであり,個人としてのグローバル化の第一歩ではないかと思う。英語ぺらぺら=グローバル化ではない。でも英語の訓練は続けてね。

大学は,そして社会は,「自分で考えなくとも」,「空気を読んでれば」何となく生活できる面がある。でもそれは怖い。日本が過去勝ち目のない戦争に突入したのも,有体に言えば「考えが足りず」「空気で」社会が動いたことが大きな原因です。大学の間は(そして社会に出ても?)間違ってもよいので,つまらないことでも「自分で考えて自分で行動する」ようにして欲しい。そうしているとよい友にも会う可能性も高い。僕の大学時代の友は今でも長い付き合いです。

就職難?これも,学生が「大して考えずに」就職先を探す点に問題はある。これだけの高齢化,大抵の会社では「人が足りない」と嘆いているはず。迷った時は父君に相談することを勧める。あなたの父君は色々な面で仕事の厳しさをよく知っているはずです。でも最後は「自分で考えて自分で決めて」下さい。ここを人に委ねるのだけはやめてほしい。

まあ、就職のことはともかく,色々見聞きしてください。色々な人,本,音楽,映画・・・。時間はたくさんある。まじめなので勉強に打ち込みそう(で,それはそれで大切)だけど,勉強は一生もの,気を付ければ死ぬまで勉強はできる。でも,何の損得・後先も考えずに色々なもの・考えに触れる時間はこの大学時代において他はない。

甥よ。

まさか君まで僕・君の姉(つまり姪)と同じ高校に進むとは。なんだか妙な気分ですが,うれしくないと言えば嘘になる。

野球を続ける?まさかラグビー?それとも受験まっしぐら?何でもよいですが,全力でぶつかってみて下さい。姉君に訊けば分かるかもしれないけど,君の行く高校は「文武両道」を良しとしている。

「つまらないことにこだわるなあ,要は受験で志望校に受かればいいんじゃない?」

と高校生の僕は考えていたが,今となっては,そのバランス感覚の重要さが身にしみる。そんな意図はないかもしれないけど。

いずれにしても,「文」を「武」の言い訳にすることも,その逆もよしとはされないことには注意して欲しい。「完璧な」バランスは不要。適当にね。

数学のことなら僕が相談に乗ります。英語は姉君に。

最後に2人へ。

今日本は大変な局面を迎えている。色々な報道・情報が錯綜するかもしれないけど,君達と同い年,いや,もっと若い人達,あるいは年端も行かない幼子が波に消えたという事実だけは頭において欲しい。そして何かを感じて欲しい。Don't think, feel.

「自分で考えろ」なんて言っていたのに最後は「考えるな」って・・・。

2011年4月9日土曜日

またまたエラー対応,そして急遽の帰省で

慌しい週だった。

(集計作業の)エラーといっても,しばらく前に本国部署で行った集計の結果(外部開示済み)にエラーがあったことが今分かったということ。

プロジェクト進行への影響は全くないと言ってよいのだが、問題は日本のお偉いさんたち。以前のエラー騒ぎでも「品質が全く改善していない」とか「何か是正策を」とか,訳知り顔で語りたがる。そして,「とりあえずの対策」として,点検プロセスを増やす。

もちろん品質の「カイゼン」活動が重要であることには異論はないし,重要な箇所の点検は欠かすことができない。しかし,まず考えるべきは
  • そもそも目指すべき「品質改善」とは何?いや、それ以前に「品質」とは何か?
  • 品質改善にはコストがかかることを理解した上で、「適切なコストでできる」品質改善策は?
ということではないだろうか?

しかし、あのお偉いさん達はエラーをしたことがないから,軽々しくエラー批判したがるのだろうか・・・?

2011年4月4日月曜日

優先対応事項もほぼ収束

ということで,色々と溜まっていた業務の対応・新規業務キックオフに着手。

第2四半期スタートだが、2011年最初の3ヶ月は色々と激動の時期になってしまった。きっと今年も(業務量は大して多くなくとも)色々動きのある年になりそうである。