2008年1月27日日曜日

休暇明けなので仕方ないけど

今週は月曜から立て込んだ1週間であった.

プロジェクトチームが突然スケジュール短縮を言い出したり、とあるスタッフの還暦祝いの幹事を依頼してきたり.

通常の状態なら何の気なしにこなしていたかもしれないが、休暇明けだったせいか、実際以上の忙しさを感じた.

自分にとって不毛な忙しさなのがつらい所である.

2008年1月23日水曜日

会議で「その件はわかりません(考えていません)」って・・・

先日、社内のプロジェクトチームのミーティングでの出来事。

リーダーの提案内容(プロジェクト進捗に関する内容)がどう見ても実現性に疑問の残るものだったので、当局対応窓口の担当者が「どうやって対応するつもりですか?」と質問すると、リーダーは一言

「これから考えます。」

確かに、会議では想定範囲外の質問が飛び出すことはよくある話である。思いもよらぬ角度からの突っ込みならばこの回答も致し方ない。

しかし、繰り返しになるが、件の提案内容は現実的には対応がかなり難しく、わかりやすいプロジェクトのリスク要因なのだ。従って、優先的に時間を割いて対応策を練る必要があると思われる。

そんな中でのこの発言をどう見るか?

想定される状況は、

  1. 対応策を検討してみたものの「思案投げ首」状態で、上記の回答に至った。
  2. 実は提案内容を問題視しておらず、特に対応策を練っていなかった。
  3. 実は本当に何も考えていなかった。
といった所か。

1.であれば同情の余地はあろう(確かに無理な提案なので)。ただし、本当に「思案投げ首」ならばミーティングの前に担当者に相談する等の対応はしてもよいのではないだろうか。しかし、前述の質問が飛び出すということは、そのような相談はなかったと考えてもよさそうである。

2.であれば、問題点の把握に問題があるだろう。関連部署の「第三者の目」を通すことで「手前味噌」の状況は避けられたと思う。

3.であれば(略)・・・。

やはり、提案書は第三者の目を通して批判的に検討してもらうのがよさそうである。

2008年1月20日日曜日

3週間弱で1kg増量

驚くべき成長の早さ・・・かどうかは分からないが、目に見えなくとも子供は大きくなることを悟る。

今週は2日しか働いていない

・・・といいつつ、今週は逐次グラフ出力がついに開始となった。

1ヵ月半程かけて準備してきたので、とりあえず無難に滑り出すことができてほっとした。

もちろんプロジェクトとして期待する結果が出てくれないと寂しい所だが、こればかりはデータ頼みの領域である。

2008年1月13日日曜日

年末年始TV番組が全く面白くなかった

しかも、ありきたりの企画を採用して面白くないのでなお性質が悪い。

同じ面白くないのなら、通常できないような企画で冒険する位の度胸がないのだろうか。

きっとできないんだろうね。スポンサーの事を考えると。

サラリーマンとしてはその気持ちはよくわかる。わかるが、「やった事のない事をやる」所に成長や発見がある訳で、失敗リスクはある程度折込済の企画の運営をやれないものだろうか?

住処に帰る(?)

たーくんと私の妻は今週月曜日に退院した。

これで、いよいよたーくんを中心に据えた生活が始まったことになる。

幸い、妻の母がしばらくはサポートしてくれるのだが、それにも何時までも甘える訳にはいかない。色々覚えることがありそうだ。

お手柔らかに、たーくん。

幕開け2008年

新年最初の週は穏やかな滑り出しとなった。

年末レビューできなかった資料に目を通したり、突如設定された会議に出席したり。

今年は

  • 統計の研究作業に(空き)時間を割く
  • 2009年の殺人的スケジュールを乗り切るための仕込をうまくやる
ことが最重要課題である。

2008年1月2日水曜日

2007年1月1日4時34分

君は声を上げてこの世の中に生まれてきたね。みんな待っていたんだよ。

頭が相当きつかったとの事。本当によく頑張った。

君を見て、僕は涙するのかと予想していたのだけど、実際はそんなことはなかった。それは感動しなかったというより、きっとこれまで遭遇したことのない思いが心の中に渦巻いていたんだと思う。

君を抱いた時に感じた重さ。唯の3.4kgの重さ以上のものだった。

僕もお母さんもまだまだ未熟だから、思わず君を傷つけることもあるかもしれない。その時は遠慮なく泣き声を上げてほしい。

お腹の中にいた時から強烈キックを見せてくれたその足は、大人になった時に自分の人生をしっかり歩むことができるようになって欲しい。

いつも何かを握ろうとするその手は、大切な人を支えられるように、使い方を学んで欲しい。

よくくしゃみをするその口は、自分の考えをきちんと発することができるようになって欲しい。

見えていないのに見開こうとするその目は、物事の本質を正しく見分けられるようになって欲しい。

でも何より、ただただ健やかに、ゆっくり大きくなってほしい。

本当に生まれてきてくれてありがとう。