(集計作業の)エラーといっても,しばらく前に本国部署で行った集計の結果(外部開示済み)にエラーがあったことが今分かったということ。
プロジェクト進行への影響は全くないと言ってよいのだが、問題は日本のお偉いさんたち。以前のエラー騒ぎでも「品質が全く改善していない」とか「何か是正策を」とか,訳知り顔で語りたがる。そして,「とりあえずの対策」として,点検プロセスを増やす。
もちろん品質の「カイゼン」活動が重要であることには異論はないし,重要な箇所の点検は欠かすことができない。しかし,まず考えるべきは
- そもそも目指すべき「品質改善」とは何?いや、それ以前に「品質」とは何か?
- 品質改善にはコストがかかることを理解した上で、「適切なコストでできる」品質改善策は?
ということではないだろうか?
しかし、あのお偉いさん達はエラーをしたことがないから,軽々しくエラー批判したがるのだろうか・・・?
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