2007年7月15日日曜日

Tarone検定実施用プログラム作成

フリーソフトとして利用可能なR言語で作成した。既存の生存時間解析パッケージを基に、検定統計量やP値を算出する。

・・・といってもこれはR言語の勉強や趣味ではなく、「従属性のある打切り」の下でのTarone検定の挙動をシミュレートするのが最終目的である。

従って、次は2変量指数分布(しかも従属性のある)に従う乱数発生モジュールを作成する必要がある。しかも、2変量指数分布なる分布も1種類ではない模様。2変量分布の乱数発生自体も結構難しいのだが・・・。

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