- 他部署で作成した試験報告書のレビュー結果への回答のサポート
- 退職(業務委託終了)した人のPC返却
- ウイルス動態解析の打ち合わせ調整
- システム導入に関する文書レビュー依頼
- 他部門からの追加のデータ解析依頼
- 人事考課に関する上司との面談と資料準備
- 試験デザインに関する意見募集へのコメント
少し前には、例えば「・・・へのコメント」のような業務には時間をゆっくりかけて取り組んでいたが、今回は(予定が詰まっていたこともあり)30分で書きなぐった資料を返信してしまった。ただし、コメントの対象となった問題については、意見を求められてから断続的にでも考え続けていたので、書いた内容自体は必ずしも単純な「思いつき」ではない。
これは経験則だが、私が何か問題を解決する場合、考え付くのは「会社外」、しかも帰宅・出勤途中にぼーっと歩いている時が多い。だとすれば、「会社内」ではひたすら作業をこなしていけば、「仕事やった感」はずいぶん達成できる可能性は高いのかも。
スポーツでも「リズム・テンポ」の重要性がよく言われるが、リズムの良し悪しが有形無形でパフォーマンスに影響するというのは多分真実だと思う。
それにしても、問題解決のアイデアの多くが「会社外」で出てくるのだとすれば、これまでのような「デスクに縛り付ける」オフィスのあり方を見直すべき時が来ている(見直している企業もあるようだが)のではないか。
ま、うちの会社は「超保守的」なので、フリーアドレス制などに考えが及ぶことは100年経ってもないんだろうな。
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