2010年11月21日日曜日

組織の問題の「本質的解決」が図られない理由

  1. 「問題が本質的に解決された状態」を理解していない。
  2. 想定する「問題が本質的に解決された状態」が現実的でない状態である。つまり解決がそもそも困難。
  3. 「問題が本質的に解決された状態」をあまり望んでいない。あるいは解決を諦めている。
  4. そもそも「問題」を見誤っている。
外資系企業は基本的に「自分の守備範囲」さえ守っていれば業務が回るので、目の前のトラブルシュートさえできれば、複合的要因の絡む問題解決はできなくともその場は何とかなる。

何とかはなるのだが、そのしわ寄せは必ずどこかに現れる。しかし、規模が大きいとそのしわ寄せもよく見えない。ただただ自分の所に来ないことを祈るだけ。来たら来たでその場は何とかする。でも「何とかした」だけなので、またそのしわ寄せが・・・という繰り返しになる。

どう振舞えばよいのかね。



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