2010年1月30日土曜日

また悪い癖が

若手君の仕事を年明けから引き継いでいるのだが、細かく見ていくと問題が湧いて出てきてつらい。

些細な問題は目を瞑るつもりではいるのだが、統計という職種柄、「そこは曲げたら拙い」という所はどうしても手を入れざるを得ない。

ミスは仕方がないとしても、

  • 分からないこと(しかも大抵それは重要なこと)を訊かない
  • 大して重要でないこと(つまり反論・反対の出ないこと)は気軽に人に訊く
  • 所々で確認・調査を怠る(例:英語が苦手なのに、英文を書く際に辞書を引かない)
といった、若手君の作業プロセスに相当問題がある。

こういうことを気にしすぎるのが悪い癖なのだが。

でも、若手君にも努力はして欲しい。

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