考え方や仕事の進め方が基本的に「半径3m以内の仲良しの中だけで通用する」レベルで、チーム・本部範囲の視野を持つことに慣れていない。それはリソース管理という局所的な問題ではなく、チームメンバーのメンタリティへの配慮を含む問題である。
前任者の退職で急遽担当することになったのだから仕方ないのかもしれない。しかし「あなたは・・・月・・・日からリーダーです」と早々予告されることは(社内の辞令以外では)ほとんどなく、常に「急遽」な話ではないのだろうか。だとすれば、急遽担当になったことは同情の理由としてはまずいと思う。
もちろん種々の研修を若いうちに受けさせることも重要だが、日頃から「リーダー目線」を持つことに慣れておくことが最も重要だと思う。
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