それは他部署の人たちにも(実は他社にも)関わる仕事で、何とか準備はしてみたものの、緊張半分浮かれ?半分といった状況であったと思う。そんな私に先輩の一言。
「淡々とやれよ。」
当時の私にはあまり意味が理解できなかったが、その後、事ある毎にこの言葉を自分に言い聞かせてきた。
淡々と事態・目標を把握する。
淡々と目標への道程を定める。
淡々と決め事に従って行動する。
外部の状況や他人の目は関係なく、あくまでやるべきことを真摯にやる。
変に浮かれるでなく、かといって訳知り顔でしらける訳でもなく。そこにあるのは
- やるべきこと
- そこに至るプロセス
- 行動
- 最終的にどのような状況になることを皆が(そして自分も)望んでいるのか?
周りの様子を見ていて、この「自己満足」で完結させてしまっている話が多い感じる今日この頃。
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