- データ収集の基本方針の摺り合わせ
- ウイルス動態の解析に関する情報収集
1.に関しては会社・医療機関の思惑がぶつかる所だったが、会社の方針を優先するとの合意に至った。
2.については、動態モデル自体は(連立)微分方程式で記述されているものの、解析的に閉じた形で解くことができない(と私は思っている)。
色々論文を調査した所、動態に関していくつか仮定を加えることによりモデルを単純化し、閉じた形の解を求めた上でモデルを当てはめるのが一般的らしい。しかし、ある会社の解析報告を見ると、どうもそのような手順を踏んでいる形跡が見当たらない。
慣れた人なら直感でわかる問題なのかもしれないが、まだまだ勉強しなければならないことがあることを痛感した。
・・・とはいえ、この解析結果は結構重要な意味を持つことが予想されるので、あまり悠長なことは言っていられないのだけど。
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