どちらかと言えば人の話を聞く方が得意なのだが、システムの分納(機能を段階的に導入)の可否について監査部門に話をしなければならないこととなった。
言うまでもなくシステムは「予定通り全部セットで」導入するのが最善(というかわかりやすい)なのであり、分納の相談はやや消極的な内容にならざるを得ない。
話をしている最中は多少つらい気分なのだが、相談が終わって今後の行く先が見え隠れしだすと不思議と気分が軽くなる。
その理由を考えると、
- 相談する内容が(少し)つらいものである。だから、聞き手の反応は自分にとって(少し)つらいものだろうと予想してしまう。
- 実際に相談すると、(途中の議論は確かにつらいが)一応今後の道筋が立って話が終わった。
- (少し)つらい相談を伴う仕事をしなければこのような経験はできない。
- 今後の道筋を立てるには、話し手・聞き手の技術が必要。(自己弁護になるが)話し手は「困った」状態で話をもちかけるので、聞き手の忍耐強さは特に重要。
そういう意味では(少しつらいが)恵まれているのかも。監査部門の方々、ありがとうございました。
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