2014年8月20日水曜日

転職5年経過記念記事?:第1話

…記念するほどではないけど。

たまには発作的にツイートするだけでなく、ちゃんとした文章も書こうと思い、転職してちょうど5年という区切りなので、久々にブログに取り組みたい。

業界

私は大学院卒業後18年間ずっと製薬企業に勤めている。職種は「医薬統計担当」というのが適切だろうか。要は医薬品開発の要件である臨床試験の計画に携わったり、データを解析したり、といった業務に従事する。時に業務プロセスの設計に関与することもある。

臨床試験は「被験者(患者とは限らない)の保護」が第一ということもあり、データも不完全、いろいろ制約もあるので、問題には事欠かない。そこで新たな手法が次々と考案されていくので、私のような一般の担当者もそのトレンドに追いつきつつ、自分なりの工夫できるように普段の努力が求められる。

私は数学(統計数学)専攻だったのだが、就職してみて「数学科の人間がこんな職種に就くことできるんだ」と驚いた。実にラッキーだったという思いは今も変わらない。

なぜ転職を決めたのか?

原因は2つ。
  1. 偶々その時期に転職エージェントに声をかけられた
  2. 当時の勤め先の人間関係が明らかな形でおかしくなってきた 
1.は偶然なので説明不可。
2.については、「同僚のあからさまな嫌がらせ」「明らかにおかしい業務割り当て」が原因だった、と当時の私は考えていた。

ちなみに当時の勤め先は5社が合併してできた内資系会社。合併して3年経っても「元…社」とか言っていた。今もそうなのだろうか?

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